2007年05月15日

左右の判断が弱点^^

弱点は他にもたくさんありますが。。。


左右を素早く判断する場合、時々間違える事があります。


間違えると言うよりも、適当に好きな方?本能が判断する方を選択するような感じです。


このような私なので、指導するときも「右足に体重を乗せて、あ、違った、左足ね」と、子供達を大いに混乱させます。


たいていの場合「こっちの足(やさしく叩きながら)で立って、こっちの足を大きく真っ直ぐに前に出して」とか。。。


「前に出す足、後ろの足」と言って説明しています。


左右は駄目でも前後は間違えません。



走塁練習でピッチャーの牽制を教える時も前後を使わないと大変です^^


さらに左投げピッチャーの牽制を教えようとすると、自分で事前シミュレーションして左右を確認しないとまず100%の確立で間違えます。



子供達もこの左右の判断が遅い子が居ます。(たぶん)


「お箸を持つ手」、「お茶碗を持つ手」も最近は左手でお箸を持つ子がいるので使えません。


左と右、レフトとライト。。。


言い方を変えても駄目なようです^^
posted by 背番号29 at 12:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

バッテリと主審の練習

3回コールド負けでした。


連続四球で先発君が早々に交代、2番手で登場した急成長中の子もワンバンだらけで交代し、内野の要のショート君に任せるが、制球が定まらず連続四球で。。。


ここ最近の試合はピッチャーが崩れて自滅するパターンです。



練習では抜群でもないですが、そこそこストライクが入りますが、試合になると制球が乱れます。



四球ばかりでは試合になりませんので、ピッチャー練習を取り入れています。


今まではバッティング練習も兼ねて子供にピッチャーをしてもらい、ピッチャー練習も同時にやっていたのですが、現チームの子供達ではバッティング練習になりません^^


キャッチボールの時にもっとコントロールを意識して欲しいのですが。。。



取り入れるって言っても、3グループに分けて、内野、ファーストの守備練習組みとバッテリー練習の3つに分けるだけです。



バッテリー練習では10m程度の距離から「5球連続ストライクが入れば交替、あるいは距離を長くする」投げます。


キャッチャーも審判も子供達で順番にやってもらいます。


指導者がバッター役でバッターボックスに入り、身体を屈めて子供と同じ背丈になったりして。。。



子供達のストライクゾーンを確認する目的もあったりします。


大きな声と派手なジャスチャーでストライクをコールしてもらいます。



ここで注目すべきは「低目のストライクゾーンがかなり低い事」です。


ワンバンは流石にストライクと判定しませんが、膝頭の下を通過してもストライクと判定します。


スネの部分を通過してもストライクです。


当市の審判部は低目のストライクが緩やかだと言われているので、子供達の防衛本能で低くなったかも知れません。



逆に高めは1人を除いてはユニの胸に書かれたチーム名を掠ったらストライクが浸透できていました。


1人の子は肩までストライクだと思っていたそうで、この練習を行った成果が思わぬ形で現れました。



しばらく10m、12mの距離で練習を続けて見ます。



それにしても他のチームは良く打ちますね^^
posted by 背番号29 at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

確信犯!

攻守交替の全力疾走、低く構えて一歩前、相手を揺さぶるリード。。。


徹底できていません^^


技術面も精神面もまだまだこれからなので、難しい事は言っていません。


ただ、走る時は全力で走ろう!とだけ。



1時間30分、あるいは1時間45分の試合に集中できません。
(全員ではありませんが))



ピッチャーの調子が全く良くならず、四球だらけで集中力がなくなるのも理解できますが、そういう時だからなおさら元気良く全力で走って欲しいと思います。



忘れちゃうのでしょうか?



飽きちゃうのは仕方ないとしても、攻守交替の全力疾走だけは身に着けて欲しいと指導者達で話していましたが、ここ最近の練習を見ていてフト思いつきました。



「疲れるから全力で走らない」


いわゆる確信犯ってやつですね。



「走れ!」と怒鳴ると「ハイ!」と返事はしますが、次も同じ事を繰り返す。


「疲れるから全力で走らないの?」なんて優しい言葉はかけません!



「全力で走らないのはおまえだけだ!○△モン!」
※複数の子供が順番にサボリます^^



イマイチ気分が乗らないのでしょうか?
どこか痛いところがあるから全力で走らないのか?



唯一、全力で走るのを目撃したのは、チョット長めの練習をしたあとの休憩で水分捕球に走った時だけ^^



「なんだ、全力で走れば早いんだ^^」と指導者は苦笑い状態でした^^
posted by 背番号29 at 10:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

高田ファール?

高田ファール(正確には違うと思います)を打つ子が居ます。


息子の同級生にも居ました。


打つ時は三塁側ベンチを向いているのでファールしか打てません。



ピッチャーの投げるボールが遅いのも原因の一つですが、ボールを待てません。



気持ちは買うのですが、ボールを拾いに行くコーチの事も考えましょう。



グランド内を転がるボールだったら子供が拾う事もありますが、グランド外に出た場合は危険なので指導者が拾いに行きます。



連続してファールを打つので、しまいにはコーチがグランドの外で構えました。



砂嵐に見舞われたグランドだったら、延々野原なので、トゲトゲの草木に注意するだけで子供でも可能です。


隣が工場だったり、公共施設(土日は門が施錠され入れない)だっらりすると、打ち込んだら諦めるしかありません。


貧乏チームなのでボールも大切にしないといけません。



しかし、高田ファールを打つ子供自身も一生懸命にやっているので厳しく責める訳にもいかず、そもそもバッティング練習をしなと上達しないし。。。



クローズスタンスでベースから離れて構えてもらおうと考えています。



とにかく内角は全部ファールですから。。。
posted by 背番号29 at 13:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

さて、そろそろ

新Bチームが活動を始めて4ヶ月が過ぎようとしています。



1月から現在まで行った試合は練習試合が2回と市の公式戦1試合だけです。


これは異常に少ないペースです。



例年ならば、練習試合もリーグ戦も、もっと消化しているはずですが、今年は3試合だけ。



最大の原因は子供が9人揃いません^^
指導者も2人だったり、1人だったり^^


今年は風邪が流行ったので仕方ないのですが。。。



ようやく最近は欠席者も少なくなり10人を超える事も。



5月からは試合を組んでいかないと、秋までに全部消化できなくなります。


試合を消化するだけが目的ではないのでしょうが、消化する努力はしないといけません。


トーナメントの大会は日程が決まるので問題ありませんが、リーグ戦はチーム同士が連絡を取り合って日程を調整するいのが大半です。(全部とも言いますが)


遠征もあれば招待もある。


招待する場合は、うちのAチームや低学年チームと調整してからでないと重複する事も考えられます。



市営グランドの予約状況とも密接な関係がありますが、手っ取り早いのは相手のグランドに行っちゃう事です。



さらに学校行事も考慮する必要があります。




困難極まる日程調整。



試合日程自動調整マシンがあると便利ですね^^



って、電話するだけなんですけどね^^
posted by 背番号29 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

メガネかよ!

外野フライの反応が極端に悪い子が居ます。(正確には”居ました”)


ノッカーがボールを打っても全く動きません。


全ての打球で反応できないのではなく、ライナー系の打球に反応できません。


後ろの風景や空(その日はうす曇)にも関係あるかも知れません。


野球を始めてから半年もたっていませんので、打球感が身についていないというところでしょうか。




その子の希望ポジションは「セカンド」です。


内野希望なので外野練習は手を抜いているのか?
指導者への不満があるのか?


なんて考えたりもしました。


キャッチャー役のコーチと「明らかにボールが見えてないですね」と会話を行い、その子に聞いて見ることにしました。


ノック位置から外野を守っているその子に

「おーい、○○、このボールが見えるか?」


手にしたボールを上にあげて聞いてみました。

首を縦に振ります^^


ボールは見えているようです。




視力に問題ないのであれば、練習して打球に慣れるだけです。


擬音、前後の位置を言葉を使ってノックを再開しました。


「今から打つぞ!」、「カキン!」、「前だ、前だ!」、「ゆるいフライだ!」と打球を言葉で説明しました。


外野の子供に聞こえるように大きな声を出しましたが、余計に混乱させただけかも知れません^^





そして昨日ですが、なんとメガネをかけてきました。


「えっ、やっぱり視力が低かったの?」と聞くと「うん(笑)」ですって。


「目が悪いの?」って聞いたときは、首を横に振っていたのは何なんだ!





メガネをかけたその子の動きは明らかに別物でした^^


走るのが速いので良い外野手になると思います^^
posted by 背番号29 at 12:32| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

砂嵐

土日とも強風による砂嵐で、早々に他グランドへの移動を余儀なくさせられました。


そのグランドは風を遮る林もなければ建物もありません。


それも少しだけ高台になるので風をモロに受けます。


さらに以前にも書きましたがパフパフのグランドです。




右中間の奥からモウモウと砂埃が高く舞って来るのが見えます。



「来た、来た!」と思っていると、「ゴー!」、「ビュー」という音とともに強風と一緒に砂埃が皮膚に「パチパチ」とあたり、目を開けていることは不可能です。


砂嵐が発生するたびに風下を向いて、風が止むのを待ちます。


なるべく砂嵐に巻き込まれないように風上方向(ライト側)に移動して練習を続けようと頑張りましたが、まったく練習になりません。


仕方ないので、Cチームが練習していたグランドに移動して、隅っこを借りることにしました。


そこは森の中にあるグランドなので、四方を大きな木に囲まれ、さっきまでの風はどこに行ったんだ、と思わせるような全くの別世界でした。


日曜日も駄目であるチームに連絡を取り、隅っこをお借りすることに成功し、すばやく移動しました。


しかし、そのグランドも風を遮る物がなく、突風が吹き荒れています。


一面が草で覆われているため砂埃がないだけマシです。



家に帰ってシャワーを浴びると髪の毛はゴワゴワで耳の中まで砂埃が入っていました。


靴の中も砂まみれ、バッグの中も外側もキメの細かい砂埃で汚れ、グローブの中も、財布の中も、いたるところが砂埃まみれです。


最悪のコンディションでした。
posted by 背番号29 at 12:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

次の塁を狙おう!

走塁は難しいですね。


守備もバッティングもノックも審判等も難しいのですが。。。


合わせてランコーも難しいですね。


難しい難しい、と言っているばかりではどうにもならないので、現状を分析して今後の対策を検討する必要があります。


最大の課題は走者が勝手に「1つの進塁!」と決めちゃう走塁です。


進塁する先のベース手前でスピードを緩めベースを踏んで走塁終りです。


次の塁を狙う素振りもしません。

同様にランコーも立っているだけ。


外野、あるいは中継がもたついている隙に先の塁へ進塁しようとする姿勢は見えません。

ベースの真上に両足で立って終りです。


これでは相手チームは脅威を感じてくれません。


もっと相手チームを揺さぶらないといけません。

揺さぶる走塁を練習すれば、揺さぶられた時の守備も自然と練習できます。



次の塁までゆっくり走る走塁なんてないはずです。

押し出しであろうがホームまで全力で走って欲しいです。


好走、暴走は紙一重とか言われますが、それ以前の事です。

数名を除いてはとにかく全力で走っていませんから。。。



相手野手がポロリとした瞬間には次の塁へ向けて走り出して欲しいですね。

走るようランコーが大きな声で指示して欲しいですね。



まずは出塁した時のサインの見かたから始めないといけませんが^^
posted by 背番号29 at 10:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

新入部員か。。。

昨日、体験君がやってきました。


その日の練習は遠くのグランドだったのですが、よくぞ来てくれました。

人数がギリギリで各チームが行動しているので1人でも多いほうが良い。


体験君が来たら楽しいバッティングをやってもらうしかありません。


ボールの捕り方、投げ方や走り方よりバッティングです。


下投げのロングトスで何度も打って貰いました。


「お、ナイスバッティング!」、「遠くまで飛んだね!」、「もっと遠くに飛ばせるよ!」と指導者も乗せまくりです。


バッティングも順番があるので、終われば守備につきます。


全くボールが来ないところよりはボールが来るポジションの方が楽しい、球拾いで疲れさせるのは入部してからで充分です。

という事でショートを守ってもらいました。


普段、ショートを守っている子供を後ろに張り付かせて動き方を教えます。


まだ硬いおニューのグラブはポロポロとボールを弾きますが、打球に反応して素早く動いています。


結局、最後までいてくれたので入部に期待が持てます。


是非、入部して下さい!
できればお父さんも!
posted by 背番号29 at 12:33| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

入学式でした。

先日、中学の入学式でした。


やはり学生服のズボンのベルトが見当たらなくて慌てていました。


少年野球の子供達は見事にバラバラになりました。


吹奏楽部の演奏により国歌、校歌、お祝いの歌を歌うのですが、ステージ中央に指揮者(生徒)が登場する前に、指揮者の乗る台を運ぶ生徒(2名)が健気で微笑ましかったです。


指揮者が登場する前に台を運び、指揮者がステージを降りると台を片付ける。。。


台運びは志願したのでしょうか?
それともバツゲーム^^


入学式のあとは新入生達は各クラスに戻り、学校給食のメニューを決めて家に戻ってきました。


脱いだ学生服(Yシャツ含む)をハンバーにかけられるか見ていましたが、全くダメですね。

ズボンの畳み方も折り目を無視し、Gパンのようにかけようとし、Yシャツを最初にハンガーにかけたり、学生服の上着はカラーが折れるような持ち方をしたり。。。


最初なので教えましたが、今後は自分でやるんだと思います。


昼食までの時間に昔、遊んでいたラグビーボール(フワフワ)が転がっていたので、それをリビングで投げて遊んでいて、台所のカウンターに置いてあったサボテンの鉢植えをひっくり返し、二人に慌てて片付けましたが、見事にばれて怒られたいつも通りの日でした^^
posted by 背番号29 at 10:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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