2007年10月25日

ニコニコの笑顔

子供達ではありません。


連盟支部の事務局をされている、あるチームの総監督さんです。


何時でもニコニコの笑顔です。


ある時は石灰の袋を肩に担いで支部主催の試合が行われるグランドに登場したり。


開会式、閉会式では終了後に開始される紅白戦の準備をしたり。


支部の打合せでもニコニコで議事進行を行い。


怪しい天気で開会式有無の連絡メールも絵文字があり。


試合中も笑顔で叱咤激励です。


見習いたい方です。
posted by 背番号29 at 15:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

試合開始!

シニアの試合を見学(チラ見程度)する機会がありました。


球審の「礼!(だと思う)」を合図に守備側は各ポジションに散っていきます。


各塁審も持ち場に散っていきますが、1塁塁審は1塁を通り過ぎて、ライトファールライン際を外野フェンスまで走り、フェンス際をセンター方向へ。

2塁塁審は2塁からセンター方面に向かい、外野フェンスにぶつかるとライト方向へ。


3塁塁審は3塁からレフトファールライン際を外野フェンスにぶつかるまで走り、センター方向へ。


走る距離が長いのは2塁塁審?3塁塁審?なんて、どうでも良い事が気になりましたが。。。


1塁塁審と2塁塁審は10m位まで接近すると、「問題なし」を指差し確認するかのように示し、各ポジションに戻っていきます。


少年野球で塁審をすることが多くありますが、ベース位置を直すか、石ころが落ちてないか確認する程度の事しか行いません。


今度、やってみましょうか?
posted by 背番号29 at 13:13| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

カットマンの捕球位置

外野手の捕球
 @ボールの後ろから捕球体勢に入り、前に出てくる勢いで送球する。
 A後ろに抜けたボールを追いかけて、やっとの思いで捕球してから送球する
 B左右に追いかけ地面に落ちるギリギリのところで捕球。

まぁ、この3種類とします。


カットマンの捕球位置
 @通常の位置
 A外野手に近寄る
とします。


外野手がボールの後ろから捕球体勢に入り、前に出てくる勢いで送球する場合と、後ろに抜けたボールを追いかけて、やっとの思いで捕球してから送球する場合とで、あきらかに投げるボールの勢いが違うので、カットマンの捕球位置も変えて欲しいのですが、いつも同じ距離でカットマンはボールを待ちます。


その結果、外野手はカットマンまで距離があるので山なりのボールを投げ、ワンバンでカットマンの頭を超えて内野をボールが転々とし、ランナーは悠々ホームまで到達、なんてのを何度も見ています。


外野手は固定(最近は固定)できてないので個人差もあるし、グランドの広さにも影響するので簡単には覚えられないと思うのですが。。。


相変わらずカットマンは動きませんね。

構えたところにボールは来ないって事が理解できていません。

普段のキャッチボールの意識が低いんでしょうね。

で(送球が悪いのに)捕球エラーがする事も改善されず。


早く「カット!」、「スルー!」の練習をしたいのに。



まずは真直ぐに並んでくれれば良い事にしましょうか^^
posted by 背番号29 at 18:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

バレバレのサイン

これはやり難いですね。


こちらのサインを見破っていても声で指示するのではなく、ジェスチャーで子供達に伝える。
具体的なジェスチャーは書きませんが、ごく自然なポーズです。


と、言っても盗塁のサインがばれただけなんですが。。。
と思っています^^


昨年の事ですが、バッテリーにウエストされセカンドで刺されました。

ベンチ、ランナーともに始めての事だったので慌てた事を覚えています。


守備にも攻撃の責める要素を取り入れている毎年上位に入る強豪チームです。


で、今度対戦する事が決まっているので、サインのバリエーションを増やし、ウエストの練習をしましたが、ことごとくキャッチャーが捕れませんでした^^


ウエストしたからセカンドに矢のような送球が出来るわけではないので良いのですが。


「ウエストできますよ」って見せるだけなんです^^

攻撃も早めにバントをして「バントも練習してますよ」って見せるだけなんです^^



相手がこちらのようにブンブン丸だったら関係ないんですが、多彩なバリエーションで攻撃してくるチームなので、こちらも今出来る事で対応しなしと。。。


ベンチ指導者全員でサインを出すような事もやってみようかな。


試合終了後に「何やってたの(笑)」って笑われるだけかもしれませんが^^
posted by 背番号29 at 14:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

キャッチャーフライの練習

試合中に2〜3回、キャッチャーフライがありますよね。

当たり前ですが捕っちゃえばアウトです。


簡単に取れるアウトを取っておかないと、必ずピンチがきます。
ピンチだけなら良いのですが、失点につながるのが現状です。


これが捕れません。

と、言うより反応できていません。


キャッチャーに「バットにボールが当る瞬間、目をつぶっているだろ!」と聞いたら「目を開けてます」と言ってました。


行動から見ると目をつぶっているとしか思えません。

それくらい無反応ですから^^


見えてないのか、見えていてもボールの行方を判断できないのか。。。


実戦形式の練習でキャッチャーフライを打つテクニックがあれば。。。


あんまり長時間キャッチャーばかりやらせても腰を痛めそうで。
椅子に座らせるのも変だし。


バットに当った瞬間に打球の行方を叫んでもらうくらいしか練習方法はないですかね?

良い練習方法がありましたら、是非、教えて下さい。
posted by 背番号29 at 13:01| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ピッチャーのバント処理

子の中学野球部の秋季大会を観戦(まだ応援のやり方がわからない^^)してきました。


その試合中にチョットだけ気になった事があるので。。。


ランナーが1塁に出塁すると送ってくるのですが、この時のバント処理です。


ピッチャーが捕球し、キャッチャーの腕が示す塁へ迷わず(この時はファースト)に投げる。


と、思っていたのですが、ピッチャーはファーストに送球する前にセカンドに進むランナーを見ました。

送りバントはこの1回だけじゃありませんでしたが、ピッチャーがランナーを見たのは。。。

覚えていません^^



これが良いのか悪いのか分りませんが、少年野球の塁間(23m)でランナーを見る余裕はありませんね。

もしかしたら、うちのチームだけかも知れませんが。


そもそもルックする指導をしてないかも^^


バントもボールの勢いを殺したナイスバントから、ピッチャーゴロのようなバントもあるから、ピッチャーの判断に任せるしかないのか?キャッチャーの指示に任せるのか?


練習してみようかな。

1塁ランナーもバントするのも子供達で走塁+バント+守備練習にもなる、なんて考えるとダメですね。

子供達にバントさせたらファールばかりで練習になりません^^


練習方法を考えないと。。。
posted by 背番号29 at 13:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

選手層の差

夏休み中にやったお隣の市の強豪チームとの試合でした。


こちらは1点も取れず、相手は取り放題でした^^



相手チームの攻撃です。

ランナー1塁、3塁です。



ピッチャーのワイルドピッチで3塁ランナーがホームへ生還しますが、1塁ランナーが3塁まで到達しています。


油断も隙もありません。


投球がワンバンになりそうだったら、すかさず盗塁してきます。


四球で出塁させると、あっと言う間に3塁まで。


選手層も厚く、指導者も多く、保護者の応援団も充実しています。



反対にこちらはギリギリの人数です。

指導者も3人なので審判に2人でればベンチは1人です。

応援団も来れなかったので審判へのお茶出しは相手チームの応援団がしてくれました。



お隣の市の野球チームは当市の半分以下です。

選手が多く居れば良いってモンじゃないのでしょうが、少ないよりは良いですね。


人数が少ないと車2台で移動できたりするんで楽なんですが。。。



ないものねだりで贅沢な悩みですが、レギュラー争いが発生するような事にならないなかなー。
posted by 背番号29 at 13:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

繰り返される事

毎年、いや毎回繰り返される事があるのですが。。。


トスバッティングを行い、カゴのボールを打ち終わると、転がっているボールをカゴに集めますが、この時に子供達はバットを片手に持ったままで集めます。


片手だから持てても2個。

両手で頑張れば7,8個は持てます。



「バットを置くと両手が使えてボールを沢山持てるよ」(最初は丁寧に優しく)

そのうち

「おまえら○○じゃねーの!学習しろ!」になりますが。。。




やっと手投げ野球を卒業できそうなレベルまで来たので、バッティングの練習を始めたら一からやり直しでした^^
posted by 背番号29 at 14:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

重いバット

子供達のバットって運んだりする時に触る事はありますが、身体にあっているか、という観点で触った事はありません。


「合ってない」判断をしたところで、買ってもらった大切なバットですから「使うな」なんて言えません。

「合ってない」判断なんてできませんが^^


せいぜい、チームのバット(グリップが擦り切れている)を使うか、友達のを借りるか、短く持つようにアドバイスするか、ブンブン振り回せって言う程度です。



身体に合わせた道具を準備できれば良いのですが、買った道具を大切に使い続けるしかできませんね。



先日、Aチームの試合に合流した子のバットが重い、とAチームのコーチから聞きました。


次の日にその子に確認すると「重い」と感じていたとのこと。


たぶん、お兄ちゃんのお下がりだと思われます。


「身体にあった軽いのを買ってもらったら」なんて事を軽々しく言えませんので、子供達のバットから軽めのバットを借りて打席に立ってもらいました。


たまたまなんでしょうが、1塁線を破る2塁打を打ちました。



でも、翌日の試合、練習では自分のバットを使っていましたから、その子の判断に任せたいと思います。


当らなければ重さも長さも関係ありませんから^^
posted by 背番号29 at 15:39| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

最近、良くやる練習

お盆休みも終わり、久々に集まった土曜日の事です。


人数はA,B合同での練習だったので、大人を含めれば紅白戦ができる人数は揃っています。


久しぶりの練習だった事、その日は8月にしては涼しい事も重なって、ロングトスによる「野球ごっこ」で身体をほぐす事に。


2チームに分け、3アウトで交替、バッテリーは指導者。


先頭打者は相手が守備につくまえに打ってよし!



このバッテリーが指導者ってのがポイントで、守備につくのを待たないでバッターに投げる事ができます。


たったこれだけの事で攻守交替は全力疾走になります。


遊びの要素が多い練習は飽きずにやりますね。


子供達は自由に水分を補給してもらいながら1時間はやったと思いますが、流石に最後はヘロヘロになります。



良いランニングになりますよ。
posted by 背番号29 at 13:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。