2007年11月07日

過保護すぎ?

ウチのチームの場合です。


「2アウト!2アウト!定位置ね!」

「2アウトね!打ったらゴーね!」

「ランナー1,2塁!サード捕ったら踏め!」

「2アウト、2−3ね!投げたらゴー!」

「ゴロゴーね!」




ベンチからアウトカウント、ランナー位置、想定されるプレーと引っ切り無しに声をかけます。


何故、声をかけるのか?
 @あとで後悔したくないから
 A準備を促すため
 B集中させるため
 C黙っていられないから
 Dその他



高学年にもなれば、言われなくても分っていますよね。

アウトカウントも全員で確認しますよね。
時々忘れますが。。。



子供達に任せても良いかも知れませんね。


ベンチが言うから子供達は言わなくても良い、と思っているかも知れません。

ベンチが子供達の自主性を妨げているのかも知れません。



結局、黙っている事が出来ないから大声を出しているような気がします。

もっと子供達を信用しても良いかも知れません。



信用できれば大声は出しませんが^^
posted by 背番号29 at 10:32| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いっ!痛いところを突かれたっ!!

そういえばあの○仲のベンチはやけに静かでした^^;
Posted by とうさん at 2007年11月07日 11:21
とうさん、ありがとうございます。

自分の息子が卒業したから冷静にやろー、と思ったけど黙っていられませんでした^^

○仲さん、はい、静かでした。
でも最後は立上り歩きながら怒鳴ってました^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月07日 12:18
ごもっとも!!!

意味的にはABかな。

プレーが過ぎてから
「アウトカウントぐらい覚えておけ!(怒)」
「2アウト、2−3は投げたらゴーだろ!(怒)」

というコーチも見かけませんか?

それよりはずっと良いことですね。
準備ということでは。
Posted by Fastballer at 2007年11月07日 12:33
Fastballerさん、ありがとうございます。

私の事ですか^^
ある特定の子供には言う事が多々あります。

これを子供達が自分でやってしまうと、ベンチの指導者は何をするんでしょうね^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月07日 13:52
背番号29さん、はじめまして。
時々ゲストとしてブログを拝見させてもらっていました。
ちなみに私はCでございます。(;^_^A
グランド内には口出ししないと豪語しながら、試合では大声を張り上げる困り者。
反省しなければなりません。

野球少年3人の母として、これからも勉強させてもらいます。
お気に入りに登録させてくださいね。
よろしくお願いします。


Posted by おきらく at 2007年11月07日 19:52
おきらくさん、ありがとうございます。

チームによるかと思いますが、お母さん方の声援は大きな励みになります。
ドンドン大声を出してくださいね。

こちらこそよろしくお願いします。
Posted by 背番号29 at 2007年11月08日 08:56
アウトカウントだけは、とてもしつこく言ってます ^_^;
なにしろポカが多いので。。。。

Posted by ドラ夫 at 2007年11月09日 01:34
ドラ夫さん、ありがとうございます。

「バッター!サイン見ろ!」
これが一番多いかも知れません^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月09日 08:56
ツーアウト、ツースリーの場面で、打ってからゴーしたランナーに、「スタートが遅い!投げたらゴーだろ!」ってベンチより早く言ってしまったのは私です・・・。
Posted by ハッシー at 2007年11月09日 10:38
私の経験からの話し。ベンチが静かな?。何も喋らない?。この場合に以外に「声を出す言葉が知らないんです」「どのような言葉を掛けるかも知らないんですよ」この場合は自分のチームが負けてもいから、子供達にサインを出させ試合運びをさせてご覧。大人はベンチで黙って座ってるだけ。一人でもガキ大将がいれば助かるけど・・、自分達が試合をする環境にすると
自然に声だしが出来るようになるし、的の通ったアドバイスが出来るようになる。15−20試合はさせないとね!。苦労はするが、後が楽しみなチームへ生まれかわるから・・・但し、おとなの我慢力は必要です。
Posted by 店長 at 2007年11月09日 16:53
ハッシーさん、ありがとうございます。

少年野球コーチさんもコメントしてましたが、監督できますね^^

ガンガン、あおってやりましょうね^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月12日 12:22
店長さん、ありがとうございます。

凄く勇気が必要です。
6年生主体のAチームにはこのような声は必要なく、そこそこ静かな試合展開なんですが、Bチームは。。。

今日も喉がガラガラです^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月12日 12:28
喉がガラガラなくらい地声を出すのは、応援として受け止めてもいいのではないですか?

それよりメガホンです。
チームに一つだけメガホンが使えるルールですが、指示を出す為のメガホンと言うより、頭を叩く為の道具にしか見えません^^
Posted by metoo at 2007年11月13日 01:11
metooさん、ありがとうございます。

そうだ、応援だったんだ!
相手ベンチと張り合っているような感も否めません。
プレー後の叱責よりプレー前の準備を促す声を出し、些細な優越感に浸る事もあるかも。。。

メガホンを持ったら、そこらじゅうを叩いて、最後は地面に叩きつけるかもしれません^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月13日 09:34
私もよく言います。
理由は全部あてはまりそう。。。
Posted by ヨウボン at 2007年11月15日 10:24
ヨウボンさん、ありがとうございます。

人それぞれなんで気にはしませんが、息子の野球部の監督さんは決して取り乱す事がありません。

取り乱さないで喜ぶだけの野球がしたいです^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月15日 12:25
はじめて、コメントさせていただきます。
私はベンチからの声は必要だと思いますが。子供たちは練習でできていても、試合になるとできなかったり、気づかない点がいっぱいあると思います。そして試合中に集中力がきれてかまえないでボーツとしている子やいくら言っても直らない子は多々います。ベンチからの声がいろいろなピンチの場面を助けることは絶対にあると思うのですが…あと、ベンチもいっしょに戦っているんだという一体感も生まれるのではないでしょうか。
Posted by 小向西町 at 2007年11月16日 10:35
小向西町さん、ありがとうございます。

はい、まさに仰るとおりです。
そこも少年野球の魅力だと思います。
応援団の保護者もベンチ裏とか横に居ますからね。

ボーっとする子がいなくなれば、ベンチからの声も自ずと違ってくるんでしょうね。

そうなるとチョット寂しい気もします^^
Posted by 背番号29 at 2007年11月16日 18:53
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