2007年09月28日

キャッチャーフライの練習

試合中に2〜3回、キャッチャーフライがありますよね。

当たり前ですが捕っちゃえばアウトです。


簡単に取れるアウトを取っておかないと、必ずピンチがきます。
ピンチだけなら良いのですが、失点につながるのが現状です。


これが捕れません。

と、言うより反応できていません。


キャッチャーに「バットにボールが当る瞬間、目をつぶっているだろ!」と聞いたら「目を開けてます」と言ってました。


行動から見ると目をつぶっているとしか思えません。

それくらい無反応ですから^^


見えてないのか、見えていてもボールの行方を判断できないのか。。。


実戦形式の練習でキャッチャーフライを打つテクニックがあれば。。。


あんまり長時間キャッチャーばかりやらせても腰を痛めそうで。
椅子に座らせるのも変だし。


バットに当った瞬間に打球の行方を叫んでもらうくらいしか練習方法はないですかね?

良い練習方法がありましたら、是非、教えて下さい。
posted by 背番号29 at 13:01| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キャッチャーフライのノックって難しいですよねぇ〜。
ただノックじゃ実戦での感をつかむこと出来ないし。。
かと言って、ピッチャーの投げる球をキャッチャーフライ出来る技術って持ってる人なかなかいないでしょうしねぇ。。。。。
とにかく目をつぶらない練習ですかねぇ。。。。!?
Posted by ヨウボン at 2007年09月28日 16:17
「すぐ真上を見ろ!」なんて教えられたけど。
どうなんでしょうか?
地面を見てて、ボールを手投げでなんて練習風景も見たこと有りますけど・・・。
投手の投げてるのCフライ上げてるオジサンノッカーも見たけど、(これはビックリでした。)
でも100%とは思えなし・・・。
その子の反射神経に頼るしかないんですかね〜。
Posted by つーさん at 2007年09月28日 16:31
ヨウボンさん、ありがとうございます。

ノックでやるキャッチャーフライは「来るぞ!」ってのが分っているから捕れるんですが。。。

目を開けているか確かめるところから始めてみますね^^
Posted by 背番号29 at 2007年09月28日 16:38
つーさん、ありがとうございます。

そんな器用なノッカーはいません。(泣)
マスクが外れないのかと思い、ベルトを緩めたりしたんですが。

なんせホームベースに落ちるキャッチャーフライが捕れませんから。

やっぱり見てないだけ^^
Posted by 背番号29 at 2007年09月28日 16:50
高校生の捕手でも「目をつむる選手)がいます。
本人はめを開いてる言いますが、瞬間的に目が閉じてる。この癖は中々直らないよ。私の経験からは、ホームベース上の4隅にゴムテープを張り、ピッチャープレートからノックをして直しました。時間がかかりましたが、他に直す方法があればいいのだが。
Posted by 店長 at 2007年09月28日 17:20
 キャッチャーフライのよい練習になったかどうか判りませんが、「フライ勘」を磨くことになるかなと思ってやった練習は、構えているキャッチャー君の一歩前で指導者も背中を向けて捕手座りします。そこから、キャッチャーフライを手投げしました。
 この場合、フライが上がる方にばかり意識がいきますから、たまに股の下に転がして「小バン」させたり。。。
 どうなもんでしょう?
Posted by 古田兼好 at 2007年09月28日 17:55
店長さん、ありがとうございます。

高校生捕手君でも目をつむりますか!
でも、捕手としてやっていけるのはキャッチャーフライの滞空時間が違うから。。。

これは安易に考えていたようです。
当分ベンチからの声に反応するように指導しておきます!

Posted by 背番号29 at 2007年09月28日 17:56
古田さん、ありがとうございます。

ボールを隠すのがポイントですね。
これは是非やってみます。

狭い場所でも出来そうなのでナイスです。

試合前のシートノックでやっても良いかも知れませんね^^
Posted by at 2007年09月28日 18:37
うちのチームの40歳前の2人のコーチ。
一人は、軟式社会人(実業団)で全国大会。
もう一人は、地域のチームで国体出場をしています。
二人ともキャッチャーです。

その二人は、キャッチャーにとにかく上!それから判断!
と言っています。
正解かどうかは、判りませんが実績ある二人が言っているので。。。
ご紹介まで。
Posted by おちあい at 2007年09月28日 21:57
う〜ん、これはやはり「経験」が一番のような気がしますけど。
フライがあがる方向はコースで判断して、あとはやっぱり「とにかく上!」じゃないでしょうかね?
Posted by 少年野球コーチ at 2007年09月29日 13:36
おちあいさん、ありがとうございます。

心強いコーチ陣ですね。
「上」ですね。
了解しました。

キャッチャー君にはまずは立ち上がることから始めてもらいます。
今は座ったままですから^^
Posted by 背番号29 at 2007年10月01日 11:01
少年野球コーチさん、ありがとうございます。

練習も試合もの凄く良い経験なんですが。。。
経験と思っているかは???です。

素早く動く前に「絶対にアウトを取る」気持を持たせる必要があります。

マスクを取らせるのが先かな^^
Posted by 背番号29 at 2007年10月01日 11:03
初めまして。マーボです。

キャッチャーフライ、ということですが、一応経験のあるものですから、大事なのは目と慣れです。目を開く!ボールがあたる瞬間に、目をガっ!と開く事です。前からボールが来る感覚と目の前でバットを振られる感覚に慣れてくればキャッチャーフライも捕れると思います。
実際に目を開けているならば、捕る、捕らないは別として反応は必ずできるハズです。そうでなかったら、意識が薄いとしか・・・。

目を開ける!慣れろ!これが大事だと思います。
Posted by マーボ at 2007年10月01日 22:10
マーボさん、ありがとうございます!

意識して目をガバッと開けるんですね。
これはありがたいアドバイスです。

口も一緒に開きそうですが、取組んでみます。

ついでにワンバンを避ける事も防げそうです^^
Posted by 背番号29 at 2007年10月02日 12:14
僕もキャッチャーで、前はフライに全く反応ができませんでした。でもいくつかのアドバイスで反応できるようになりました。

まず皆さんがおっしゃっているように目をしっかり開けること。みえないととれないにはあたりまえですから。
 
そしてバットがボールに当たる瞬間を見ること。バットの角度やボールをたたいている場所を見れば野球をやってきた人ならある程度は反応できるはずです。

僕はこれでキャッチャーフライが試合でも取れるようになりました
Posted by 現役キャッチャー at 2013年04月01日 09:01
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