2007年09月26日

ピッチャーのバント処理

子の中学野球部の秋季大会を観戦(まだ応援のやり方がわからない^^)してきました。


その試合中にチョットだけ気になった事があるので。。。


ランナーが1塁に出塁すると送ってくるのですが、この時のバント処理です。


ピッチャーが捕球し、キャッチャーの腕が示す塁へ迷わず(この時はファースト)に投げる。


と、思っていたのですが、ピッチャーはファーストに送球する前にセカンドに進むランナーを見ました。

送りバントはこの1回だけじゃありませんでしたが、ピッチャーがランナーを見たのは。。。

覚えていません^^



これが良いのか悪いのか分りませんが、少年野球の塁間(23m)でランナーを見る余裕はありませんね。

もしかしたら、うちのチームだけかも知れませんが。


そもそもルックする指導をしてないかも^^


バントもボールの勢いを殺したナイスバントから、ピッチャーゴロのようなバントもあるから、ピッチャーの判断に任せるしかないのか?キャッチャーの指示に任せるのか?


練習してみようかな。

1塁ランナーもバントするのも子供達で走塁+バント+守備練習にもなる、なんて考えるとダメですね。

子供達にバントさせたらファールばかりで練習になりません^^


練習方法を考えないと。。。
posted by 背番号29 at 13:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのチームはピッチャーのルックの練習は、しませんが、キャッチャーの指示の練習をします。
ランナーの位置ですぐ判断が出せるよう、一定の基準を設けています。
意外と、試合でもランナー一塁で送りバントはセカンドでさせますよ。
徹底して練習するので、ピッチャーも躊躇なく指示どおり投げれるので、うちのチームの武器の一つです。
Posted by おちあい at 2007年09月26日 22:22
ピッチャーのバンド処理、難しいですね。
私が息子の時代に教えた方法は「体内時計」です。
バンドが転がってから何秒はファースト、それ以内は前の塁でアウトを狙える、秒数を計りました。
バットに当たって転がってら一塁走者が二塁に滑り込む秒数、捕ってから投げて二塁に到達する秒数を引けば何秒の差があるか?
この秒数をみんなで体内時計で遊びました^^
Posted by metoo at 2007年09月27日 04:21
おちあいさん、ありがとうございます。

練習済みなんですね、それも徹底的に。

今は1塁で確実にアウトを取る段階ですが、サード前は危険です。
キャッチャー前も危険です。
ピッチャーのセカンド送球も危険です。

もっと練習しないと^^
Posted by 背番号29 at 2007年09月27日 10:10
metooさん、ありがとうございます。

うちのチームに対してバントをしてくるチームがあるか不明ですが、万が一の場合に備えて練習しないといけませんね。
「体内時計」を理解してくれる子供が何人いるか試してみます。

でも送球がセカンドまで届くかが問題です^^
Posted by 背番号29 at 2007年09月27日 10:34
ボールの判断って難しいですよね!繰り返し繰り返し練習するに限ります^^;

我がチームで練習ではキャッチャー君にしっかりと指示を出すようにいっつも言ってますが、いざ試合になるとベンチの声のほうが大きくて^^;子供達の野球です!反省しないといけません^^;
Posted by とうさん at 2007年09月27日 12:25
とうさん、ありがとうございます。

そうですよね、ベンチの声の方が圧倒的に大きいですよね。
それもバラバラになることも。。。

ベンチも含めて練習しないといけませんね^^
Posted by 背番号29 at 2007年09月27日 13:40
投手前のゴロ処理はボールのラインへ右投手なら左足を捕手の方へ思い切り伸ばして捕球をし2塁へ振り向きノーステップで投げる行為を充分練習をストップ時計で測りながら行う。その後、チームで一番早い選手
を実際にランナーにおき練習をする事、。
そのうちに、このプレーの余裕の時間を選手が見つけることが出来ます。上手く説明が出来なくゴメンナサイ。
Posted by 店長 at 2007年09月27日 17:21
店長さん、ありがとうございます。

左足が強力なブレーキになるって事でしょうか?
これは是非、ムラッチに実演してもらうしかないですね。

ストップウォッチ使った練習と合わせてをやってみます。

なんだかセカンドフォースアウトを狙えそうな気がしてみました^^
Posted by 背番号29 at 2007年09月27日 18:27
バントの質にもよりますが、ルックしますよ。
ランナー一塁でバントならピッチャーはセカンド
送球は頭に入れていますからね。
キャッチャーからの指示出し方のタイミング次第では間に合わない場合もありますから、ピッチャーは
間に合うか間に合わないかはバントされた時点で
イメージしなくてはいけませんね。
もっともバントの強弱で間に合うか間に合わないかは
練習で習得するしかないんじゃないですかね。
Posted by Fastballer at 2007年09月27日 22:10
Fastballerさん、ありがとうございます。

キャッチャーの指示に従うのか、ピッチャーの判断に任せるのか。。。

どっちなんだろう?
と、疑問に思いました。

仰るとおり、練習、試合で習得するしかないですね。

ウチはまだ練習もしてないのでこれから始めるところです^^
Posted by 背番号29 at 2007年09月28日 11:15
投手がゴロ処理で右投げの場合に右足を捕手の方へ足の伸ばしゴロ捕球をし、そのまま右足に体重をのせたまま2塁方向へ振り向きのーステップで送球をします
1秒でも早くゴロ処理をさせることが一番。
この行動で余った時間が出ます、この時間で周りの判断をさせます。サードからホームへ走者が来た場合は捕手が正確に捕球が出来、走者へ素早くタッチが出来るように、投手のゴロ処理ラインがあります。
また、講習会の時に時間があれば説明をします。
刈谷市でもベーランの方法は指導をしましたが、説明が出来る時間が少なく残念でした。
Posted by 店長 at 2007年09月28日 17:45
店長さん、ありがとうございます。

詳細な解説、本当にありがとうございます。

「余った時間」を意識させるための練習を始めます。
バントだけでなく、内野ゴロも含めて。

反射神経を鍛える練習も追加する必要があります。
Posted by 背番号29 at 2007年09月28日 18:18
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