2007年05月14日

バッテリと主審の練習

3回コールド負けでした。


連続四球で先発君が早々に交代、2番手で登場した急成長中の子もワンバンだらけで交代し、内野の要のショート君に任せるが、制球が定まらず連続四球で。。。


ここ最近の試合はピッチャーが崩れて自滅するパターンです。



練習では抜群でもないですが、そこそこストライクが入りますが、試合になると制球が乱れます。



四球ばかりでは試合になりませんので、ピッチャー練習を取り入れています。


今まではバッティング練習も兼ねて子供にピッチャーをしてもらい、ピッチャー練習も同時にやっていたのですが、現チームの子供達ではバッティング練習になりません^^


キャッチボールの時にもっとコントロールを意識して欲しいのですが。。。



取り入れるって言っても、3グループに分けて、内野、ファーストの守備練習組みとバッテリー練習の3つに分けるだけです。



バッテリー練習では10m程度の距離から「5球連続ストライクが入れば交替、あるいは距離を長くする」投げます。


キャッチャーも審判も子供達で順番にやってもらいます。


指導者がバッター役でバッターボックスに入り、身体を屈めて子供と同じ背丈になったりして。。。



子供達のストライクゾーンを確認する目的もあったりします。


大きな声と派手なジャスチャーでストライクをコールしてもらいます。



ここで注目すべきは「低目のストライクゾーンがかなり低い事」です。


ワンバンは流石にストライクと判定しませんが、膝頭の下を通過してもストライクと判定します。


スネの部分を通過してもストライクです。


当市の審判部は低目のストライクが緩やかだと言われているので、子供達の防衛本能で低くなったかも知れません。



逆に高めは1人を除いてはユニの胸に書かれたチーム名を掠ったらストライクが浸透できていました。


1人の子は肩までストライクだと思っていたそうで、この練習を行った成果が思わぬ形で現れました。



しばらく10m、12mの距離で練習を続けて見ます。



それにしても他のチームは良く打ちますね^^
posted by 背番号29 at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高学年の子たちには時々審判をさせてます。

勉強にもなりますし・・・ただ、声は小さい、ジェスチャーははっきりしない・・・。

まず、それからですねぇ。
Posted by TOH at 2007年05月14日 16:17
TOHさん、ありがとうございます。

うちのBチームはまだ無理ですね^^
6年生だったら無難にこなすかも知れませんが、声は小さいと思われます。

プロ審判への道も進路の一つで練習しましょうかね^^
Posted by 背番号29 at 2007年05月14日 17:50
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