2007年03月23日

パフパフのグランド

粘土質の赤土が主な成分と思われるグランドです。

最近は雨が降っていないので、カラカラに乾いています。

外野の整備していない部分は表面がひび割れ浮き上がっています。


パサパサ状態なのでトンボをかけると表面の土が砕かれて細かくなり、パフパフ状態になります。

龍角散、片栗粉、小麦粉で覆われているような感じです。

子供達が歩いただけで足元は土煙が立ちます。

面白がって足を引きずりながら歩く子は有無を言わさず注意です!


本の少し雨が降るとベストコンディションになると表現すると分りやすいでしょう。


新球特有の2バウンド目が高く弾みません。

ファーストへのワンバン送球も2バウンド目が弾みません。

クロスプレーは土煙で良く見えません。

ベースの上の土を頻繁に払う必要があります。

突風が吹くと土煙で目を開けていられません。



行き帰りでグランドの隅っこを車で通りますが、グランドを通ったあとはモウモウとした土煙で、止まるとワイパーのような
出っ張り部分に直ぐに埃が積もります。

車の中も直ぐに埃だらけです。


市の大会が行われるグランドは砂も混ざった固めのグランドで、汚れたボールを使って練習すると終わった頃には表面が削れて白く綺麗になります。

スライディングするために、ベース付近は念入りにトンボをかける必要がある硬さです。


軟らかいグランドと硬いグランド。


あまり神経質になる必要はないと思いますが、試合前にはワンバンキャッチボールを多めにする事としたいと思います。


パフパフグランドでミニ竜巻が発生すると、見事に土埃が吸い上げられ、子供達は中に入りたがっているようです^^
posted by 背番号29 at 11:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に雨が少ないのでグランドはカラカラ状態ですね。
当地は”空っ風”が吹き荒れるので、乾燥している時のグランドは砂が舞い上がって凄い状態になります。
適度に雨も降ってもらわないと困りますよね。
出来れば試合のない平日に(笑)
Posted by baseball-oyaji at 2007年03月23日 14:11
baseball-oyajiさん、ありがとうございます。

砂は素肌に当たると痛いですね。
おまけに耳、鼻、目、口の中まで入ってきて、顔は砂まみれで、髪の毛もジャリジャリで。。。

軽くサッと降ってくれるとありがたいのですが、都合よくいきませんね。

確かに雨は平日、それも夜中が良いです^^
Posted by 背番号29 at 2007年03月23日 14:47
時期に限らず、土手のグランドの砂埃は最悪ですね!風上のほうから砂埃が舞うと全員風下を向いています^^;

>ミニ竜巻???これってネタですよね(笑)
Posted by とうさん at 2007年03月26日 17:37
当地で高学年チームが使用しているグラウンドも似た様な状況です。
時々、グラウンド整備の手伝いに行きますが砂場か?と思うほどです。^^;
Posted by とぉたろ〜。 at 2007年03月27日 08:25
とうさん、ありがとうございます。

球審が「タイム!」をかける時がありますね。
それと、遠くから砂埃が来るのも見えて「来るぞ、来るぞ」と怯えるのも楽しみではあります。

えっ、当地ではミニ竜巻は頻繁に発生しております。
土埃が舞い上がり見とれちゃいますよ^^
Posted by 背番号29 at 2007年03月27日 09:40
とぉたろ〜。さん、ありがとうございます。

甲子園を見ていると地面は軟らかそうに見えます。
小学校のグランドは水捌けを良くする加工?をしているので硬いですね。

本当のグランドはどんな状態なのか知りたくなりますね^^
Posted by 背番号29 at 2007年03月27日 09:46
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