2007年10月30日

定位置に戻る事が優先される送球体勢

定位置に戻るのを急ぐ、順番待ちの列に早く行こうとする子っていませんか?


もう少し補足しますね。



縦ノック、シートノックでゴロを捕球し、キャッチャー、あるいはファーストへ送球する練習に多く見られるのですが、送球すると同時に順番待ちの列に素早く戻るため自分の投げたボールがどうなったか見ません。

捕ったら投げるだけです。

捕りにくいボール、暴投になろうがお構いなしです。


また、送球する時には投げる方向へ最小限のステップで送球し、投げ終わる際には重心は順番待ちの列、あるいは定位置がある後ろにあります。


送球するより順番待ちの列に戻る意識が強いのでは、と思うくらいです。


そのため送球する際は急ブレーキがかかったようになり、重心は後ろ足に残ります。

これではアウト取るための鋭い送球は出来ません。

長嶋名誉監督さんのように投げ終わった後も、勢いを止めることなく走って欲しいのですが。



ノックのやり方が悪いか急がせる指導者が良くないんでしょうね。


順番待ちの時間を少なくしたいだけなんですが、忙しいノックの弊害ですね。

順番待ちが長くなると集中力がなくなり遊びだし余所見をする子供達なので仕方ないとは思っています。


ウチのチームだけかも知れません。


塁間ボール回しも投げるたびにチョットずつ前進し、1つ先の塁に到達すると逆周りにするとかで、元の位置に戻るまでやるのも良いかも知れません。

センターの一番深い位置からノックを受けて、徐々に前進し、マウンドまで来たら終わるのも良いかも知れません。



とにかく投げる際にブレーキをかけるのは止めて頂きたいです^^
posted by 背番号29 at 15:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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