2007年07月24日

中学野球部の試合観戦

中学野球部の試合を見に行ってきました。


シートノックなしで始まるんですね。

楽しみにしていたのに残念です。



1年生の息子達は練習用の白い上下で応援です。

手を叩きながら応援し、ヒットが出るとピョンピョン跳び上がります。




初めてゆっくり見ましたが、完全に子供達がやっている野球と感じました。

うちの少年野球チームが過保護だから、そう感じただけだと思いますが。。。



監督は守備から戻って来たベンチ前の生徒達に言葉をかけたり、攻撃中にサインを出したりしますが、試合中に大きな声で指示するような場面は全くなしです。


ピンチの時キャッチャーがタイムを取りマウンドに駆け寄ったり、相手打順の確認、前回の打球を確認したり、守備位置を変えるのも全部、選手達が行っています。



試合に集中していて声も途切れない。


いや、点を取られた瞬間は途切れました。


こちらの選手、ベンチ、応援団は「シーン」となって、完全に動きが止まってましてね。



うちの少年野球チームの場合、すかさず指導者が「ドンマイ!ドンマイ!切替えて行こう!」と声をかける場面でしたが、ベンチの動きは
ありません。
キャッチャーがタイムを取ってマウンドに内野陣を集めます。


子供達の自主性を重んじる指導なんでしょうか?

それともうちの少年野球チームの指導者がうるさく言い過ぎなんでしょうか?

単に指導者の性格の違いだけ?




「大人が静かな野球」でした。




実力では勝っていたように感じましたが、もう少し積極的に打ちに行っても良かったかも。


相手ピッチャーが荒れていたから「待て」のサインが出ていたのかも知れませんが。



それにしてもバントミスと三振が多かった^^
posted by 背番号29 at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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