2007年06月28日

手投げ野球

手投げ野球をやる事によって以下のことを強化できるかと目論んでいるのですが。。。


●打撃編
 ・相手守備の弱点を見破る
  →フライ、ゴロの得手不得手を見極める。
 ・ランナーを進めるバッティング
  →守備側も読んで来るので裏を読む事が必要になる。

●守備編
 ・弱点を補う陣容
  →内野守備位置の間に外野が守るように考えている。
 ・バックアップ、ベースカバーとカットプレー
  →いつもより人数が少ないので全員が考えて動く必要あり。 

●走塁編
 ・先の塁を狙う
  →人数の少ない守備なので、ベースカバーの隙を常に狙うようになる。
 ・ライナーバック、ハーフウェイの練習
  →中途半端なライナーや適度なフライが多いので良い練習になる。
  →新人には最適かも

●ルール編
 ・フライ、ライナーの時の走塁練習
  →アウトカウントによる走塁練習が出来る。
  →タッチアップの練習も出来る。
 ・打順^^
  →直ぐに忘れちゃうので練習で繰り返しが必要です。


●総合編
 ・全員参加による順番待ち時間の減少
  →攻撃側はお茶を飲んでも良いので、結構長く続く。
 ・声による指示
  →遊び要素が多い練習ほど声が出る。
 ・指導者の負荷軽減
  →腰痛、膝痛等の症状があると無理できませんね。
 ・駆引き
  →自分の遠投力、脚力、およびランナーの脚力等を考慮した総合練習になる?
 ・三振、四球がない。
  →せわしないですが、全員が1球に集中でき、攻守交替も早い?ので飽きない。



10名前後なので指導者も参加しますが、指導者はファースト、およびキャッチャーでの参加です。


指導者が外野を守るとフライ、ライナーを簡単に捕っちゃうので練習になりません。


故意にエラーする事も考えられますが、外野を走り回ると指導者の体力が持ちません。



人数の関係でピッチャーまで配置できないので、全て全力で投げる事、バントは禁止です。



●懸案
 ・打席に入ってから「どこに投げるか」決められない子がいる。
  →準備が出来ていません。普段から何も考えてないって事ですね。
 ・自己中心。
  →攻守交替で自分の打順なのに真っ先に水分捕球し、全員を待たせる。
 ・遠投力不足
  →これから伸びると思われます。
 ・ゴロ投げのテクニック不足
  →横投げは教えていません。
 ・自分が走らなくて良い配置を指示すると共に、そのような位置を守る。
  →ランナーの時に走ってもらいます^^
 ・フライやライナーを投げ、簡単にアウトになる。
  →自分の肩を理解できていない。




攻撃・守備側も逆の手で投げて、逆周りに進む野球も楽しめそうですね。



ノック野球はまだ早いようです^^
posted by 背番号29 at 09:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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