2007年06月18日

ボールの回転によるバウンドの予測

子供達のフルスィングにより強力にカット(バックスピン)された小飛球のバウンドが、どうなるかを予測できません。


ボールがバットに当った感じで、ボールの変化は予測できると思うのですが。。。


ノックの技術がイマイチなので強力にカットするような小飛球は外野フライの失敗の時しか打てません。



ピッチャー、ファースト、キャッチャーの間に上がった小飛球に無警戒で近寄って、バウンド後のボールを見送ればファールになるのに、予測と違うバウンドに驚き、身体にボールを当ててフェアーにするキャッチャー。


サード側に上がったフライを捕りに行き、これまた予想と違い、自分の方に戻ってきたボールが歯に当って乳歯が取れたキャッチャー。



バットの先端に当り、高速に横回転するボールをグローブ片手で捕りに行って、グローブに触れた瞬間にボールが飛び出し「何だ今のは!」と驚いたファースト。


ファールグランドに転がったボールを素早く捕りに行かなかったため、回転したボールがフェアーグランド内に戻って来て、ヒットにしたサード。


まだまだ沢山の障害事例はありますが、ノックでフンワリ打つ打球だけでは明らかにバリエーション不足ですね。



軟式テニスボールをテニスラケットで打つ、とか練習方法を考えないと何時までたってもこのままです。



バッティング練習の時に打順を待っている子供達に「カット」と声でも出させましょうか?




やっぱりノックバットじゃないとスライスするような打球は打てないのでしょうね^^
posted by 背番号29 at 13:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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