2007年05月29日

3.03 プレーヤーの交代

公認野球規則(2007版)


3.03 プレーヤーの交代
【原注】 同一イニングでは、投手が一度ある守備位置についたら、再び投手となる以外他の守備位置に移ることはできないし、投手に戻ってから投手以外の守備位置に移ることもできない。




先発君の「投げたい!」希望を聞いて、先発として送り出しましたが、残念ながら4人連続の四球。


何時もの負けパターンです。


先発君はもっと練習してからマウンドに送り出したいと思います。


で、先発君はファーストを守り、試合は進んでいきます。


回も進んで、この日はお互いのバッティングが良く、エラーもたくさん出て、守備時間が長くなりました。


暑かった事もあり、キャッチャー君の疲労を考慮して、ファーストの先発君とキャッチャー君の交代を攻守交替の時に主審に告げました。


しばらくしてから主審から「先発君はピッチャーに戻る事しか出来ない」と言われ、正直なところ、そのようなルールがある事すら知らなかったので、言われるがままに、元の守備位置に戻しました。



試合終了後に相手チームに確認すれば良かったのですが、今まで1点も取れない試合ばかりで、相手の守備にも助けられた部分もありましたが、2桁得点の喜びからすっかり忘れてしまいました。



前述した規則で調べると「同一イニングでは」とありました。



このように聞いたこともないルールを主張されると、「はい、仰せのとおりに」と無条件降伏するしかないのが現状です。



もっと勉強すれば良いだけなのですが、あのヘンテコリンナ文章を読むのは疲れますね^^
posted by 背番号29 at 14:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

ブルペン作りとハサミ

子供達が昼休みに楽しみにしている遊びに「ブルペン作り」があります。


スコップで穴を掘り、その土をバケツに入れてブルペンと決めた場所まで運び、マウンド位置に盛る。


ベースまでの間をトンボを使って平らにする。


途中に出ている草や、細い竹はハサミで切る。
これは大人が行います。


剪定バサミではなくシップや包帯を切るために持ち歩いていた、息子が幼稚園で使っていたと思われる折り紙を切るための安物のハサミですが。。。


竹は根っこから掘り起こさないと何度でも生えてくるのでしょうが、道具もなければ気力もありません。



マウンドの山は2つ完成し、昨日はその1つにプレート板が埋め込まれました。



ベースはペラペラのソフトボール用のをハサミで切って少年野球用に。


難点はベース後方が駐車スペースになっている事。


ネットでも張る事になるのでしょう。


ついでに、外野にニョキニョキ生えてきた竹もハサミでチョキチョキ。


やっかいな事にトゲトゲがある草も生えてきました。

こいつは靴底で擦るとポロリと取れるのでスリスリ。



最近はこんなことばかりやっています。



これでは思い込みのプレーは減りませんね^^
posted by 背番号29 at 14:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

思い込みのプレー

先日の試合です。


1アウト2,3塁です。


もちろん、うちは守備側です。


前進、あるいは中間守備でホームアウトを狙う場面でしょうが、確実に1つずつアウトを取るのがうちのチームの作戦です。


バッターの打った打球は1、2塁間を抜けそうだったのですが、セカンドが追いついて捕球しました。


3塁ランナーはスタートも良く、ホームへ投げても間にあいません。

セカンド君は練習どおりランナーを見て「間に合わない判断をし」ファースト君へボールを投げました。



が、ファースト君が1塁へ入っていません。


ボールを受取ったファースト君は慌ててホームへ送球。


ホームは余裕でセーフです。
当然、打ったバッターも1塁セーフです。


内野ゴロでアウトが1つも取れませんでした。



ファースト君に「何故、1塁へ入っていなかったの?」と聞くと「ホームに投げると思っていた」と答えました。


ファースト君は点を与えないためにホームでアウトにすると決めていました。

だから1塁を踏むことなく迷うことなくホームにボールを投げました。



「う〜ん」と唸るしか出来ませんでした。



1つずつアウトを取る指導が徹底できていませんでした。


プレーが始まる前に「1つずつアウトを取るよ!」と声をかけていれば良かったです。




強肩とまでは言いませんが普通のキャッチボールが出来る子供達であればホームでアウトを狙うのは正解でしょうが、まだその域まで到達していない君達は1つのアウトを確実に取る指導をルーキー時代から指導されているのに。。。


昨日今日に始まった事ではなく、無理にホームに投げ暴投、ワンバンでキャッチャー後逸、2塁ランナーまでホームに帰ってくる事を繰り返してきたのに。。。


まだまだ練習、それも言葉による解説が不足しているのでしょう。



声を掛け合えば防げたかも知れません。

プレーを指示する内野手がいれば防げたかも知れません。



試合から多くの事を学んでいますが、学ぶ事が多過ぎて忘れてしまいそうです^^



プレーが始まる前の準備に注力したいと思います。



でも、奇想天外なプレーが起こるから毎回キチンと出来る自信はありません^^
posted by 背番号29 at 10:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

ファインプレー

youtubeで”ファインプレー”で検索すると出てくるんですが。。。

少年野球で参考になるのでしょうか^^



内野ファインプレー
http://www.youtube.com/watch?v=R22lIo6jMLY


Japanese Nice Fielding Collection
http://www.youtube.com/watch?v=4MEggsPzbyQ


Japanese Nice Fielding Collection #1
http://www.youtube.com/watch?v=SryFyflvU2E


Japanese Nice Fielding Collection #2
http://www.youtube.com/watch?v=EoOTNjFXSKk


Japanese Nice Fielding Collection #4
http://www.youtube.com/watch?v=_LhnQDPw9sc


Japanese Nice Fielding Collection #5
http://www.youtube.com/watch?v=5G0obIsl5ng


Japanese Nice Fielding Collection #6
http://www.youtube.com/watch?v=RSRRqoqITFQ


Japanese Nice Fielding Collection #7
http://www.youtube.com/watch?v=KiO6MjkIcaI



小坂ゾーン
http://www.youtube.com/watch?v=8sa4qWXnol0
posted by 背番号29 at 14:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

左右の判断が弱点^^

弱点は他にもたくさんありますが。。。


左右を素早く判断する場合、時々間違える事があります。


間違えると言うよりも、適当に好きな方?本能が判断する方を選択するような感じです。


このような私なので、指導するときも「右足に体重を乗せて、あ、違った、左足ね」と、子供達を大いに混乱させます。


たいていの場合「こっちの足(やさしく叩きながら)で立って、こっちの足を大きく真っ直ぐに前に出して」とか。。。


「前に出す足、後ろの足」と言って説明しています。


左右は駄目でも前後は間違えません。



走塁練習でピッチャーの牽制を教える時も前後を使わないと大変です^^


さらに左投げピッチャーの牽制を教えようとすると、自分で事前シミュレーションして左右を確認しないとまず100%の確立で間違えます。



子供達もこの左右の判断が遅い子が居ます。(たぶん)


「お箸を持つ手」、「お茶碗を持つ手」も最近は左手でお箸を持つ子がいるので使えません。


左と右、レフトとライト。。。


言い方を変えても駄目なようです^^
posted by 背番号29 at 12:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

バッテリと主審の練習

3回コールド負けでした。


連続四球で先発君が早々に交代、2番手で登場した急成長中の子もワンバンだらけで交代し、内野の要のショート君に任せるが、制球が定まらず連続四球で。。。


ここ最近の試合はピッチャーが崩れて自滅するパターンです。



練習では抜群でもないですが、そこそこストライクが入りますが、試合になると制球が乱れます。



四球ばかりでは試合になりませんので、ピッチャー練習を取り入れています。


今まではバッティング練習も兼ねて子供にピッチャーをしてもらい、ピッチャー練習も同時にやっていたのですが、現チームの子供達ではバッティング練習になりません^^


キャッチボールの時にもっとコントロールを意識して欲しいのですが。。。



取り入れるって言っても、3グループに分けて、内野、ファーストの守備練習組みとバッテリー練習の3つに分けるだけです。



バッテリー練習では10m程度の距離から「5球連続ストライクが入れば交替、あるいは距離を長くする」投げます。


キャッチャーも審判も子供達で順番にやってもらいます。


指導者がバッター役でバッターボックスに入り、身体を屈めて子供と同じ背丈になったりして。。。



子供達のストライクゾーンを確認する目的もあったりします。


大きな声と派手なジャスチャーでストライクをコールしてもらいます。



ここで注目すべきは「低目のストライクゾーンがかなり低い事」です。


ワンバンは流石にストライクと判定しませんが、膝頭の下を通過してもストライクと判定します。


スネの部分を通過してもストライクです。


当市の審判部は低目のストライクが緩やかだと言われているので、子供達の防衛本能で低くなったかも知れません。



逆に高めは1人を除いてはユニの胸に書かれたチーム名を掠ったらストライクが浸透できていました。


1人の子は肩までストライクだと思っていたそうで、この練習を行った成果が思わぬ形で現れました。



しばらく10m、12mの距離で練習を続けて見ます。



それにしても他のチームは良く打ちますね^^
posted by 背番号29 at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

確信犯!

攻守交替の全力疾走、低く構えて一歩前、相手を揺さぶるリード。。。


徹底できていません^^


技術面も精神面もまだまだこれからなので、難しい事は言っていません。


ただ、走る時は全力で走ろう!とだけ。



1時間30分、あるいは1時間45分の試合に集中できません。
(全員ではありませんが))



ピッチャーの調子が全く良くならず、四球だらけで集中力がなくなるのも理解できますが、そういう時だからなおさら元気良く全力で走って欲しいと思います。



忘れちゃうのでしょうか?



飽きちゃうのは仕方ないとしても、攻守交替の全力疾走だけは身に着けて欲しいと指導者達で話していましたが、ここ最近の練習を見ていてフト思いつきました。



「疲れるから全力で走らない」


いわゆる確信犯ってやつですね。



「走れ!」と怒鳴ると「ハイ!」と返事はしますが、次も同じ事を繰り返す。


「疲れるから全力で走らないの?」なんて優しい言葉はかけません!



「全力で走らないのはおまえだけだ!○△モン!」
※複数の子供が順番にサボリます^^



イマイチ気分が乗らないのでしょうか?
どこか痛いところがあるから全力で走らないのか?



唯一、全力で走るのを目撃したのは、チョット長めの練習をしたあとの休憩で水分捕球に走った時だけ^^



「なんだ、全力で走れば早いんだ^^」と指導者は苦笑い状態でした^^
posted by 背番号29 at 10:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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