2007年03月02日

4年生の時

この年も5年生以下のBチーム、4年生以下のCチームと息子たちは二足のわらじ状態です。

1個上の学年の人数が少ないと、これも仕方ない事です。


この年はビッグな出来事がありました。

健君で有名な北海道札○市から転校してきたO君の入部です。


体験練習の時に見れなかったのですが、次の日に監督から聞いた評価は「物が違う!」でした。

1年生から野球を始めたそうで、初めて見た時の白い練習着の着こなしは見事でした。

O君の入部により内野も投手層も厚くなりました。


抜群の守備と正確な送球で、その守備範囲の広さは驚きました。

走塁も注文する所は一切ありませんでした。

リード、第2リード、頭から戻る帰塁と見事でした。

セカンドランナー、サードランナーの時の走塁は見事でした。

「相手を惑わす走る振り」が身についていました。


声も良く出ていました。

ショートを守っていた時ですが、3遊間のゴロに対し、自ら捕球に行きながら「サード行ける!」と声を出すプレーは、今までのチームになかったもので、こちらが教わる事が多かったくらいです。


O君の所属チームでは小学校単位に1〜6年生全ての子供で1つのチームを作っているらしいです。

だから0君の試合経験は数える程度だったようです。

でも、相当レベルの高い練習をしている事が伺えます。


ある日の試合で1塁ランナーがRチャンで、バッターがO君の場面です。

監督は「盗塁」のサインを出しましたが、Rチャンのスタートが少し遅れました。
この遅れを目撃したO君はすかさず空振りをして、盗塁のアシストをしました。

思わず監督と顔を見合わせ、その当時合言葉のようになっていた「物が違う!」を言い合いました。

ある試合ではホームスチールを成功させたりもしました。


O君の加入により俄然勢いがついたチームは、この年に教育リーグで3位になり始めての入賞を果たしました。
初めての賞状と楯?カップ?を貰いました。


また、息子に初ヒットがでたのもこの年です。(遅い^^)


3年生の新入部員に初ヒットが出た試合ではノーヒットノーランを達成した息子ですが、ヒットを打たれたのが悔しかったと言っています。


初ヒットはどこに打ったのか全く覚えていません^^
posted by 背番号29 at 11:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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