2007年02月21日

緩いゴロのノック

高学年では強烈なゴロを打たれる(”打つ”って書かないのが奥ゆかしい^^)事があるので練習の時に強烈なのを打つ事もありますが、基本は2バウンド目を前進してショーバンで捕球できる
ようなゴロを打っています。


比較的高いバウンドです。
高さはたぶん1mくらいです。


サード、ショート、ピッチャー、セカンド、ファーストの順番です。

最初は順番でその内にランダムに打ちますが、回数が均等になりません^^
※数えた事がないので正確には不明ですが。


同じポジションに連続して打つ事もやったことがありますが、子供の動きが悪くなり、プレーが雑になるように感じていました。


1人の子供に連続してノックするには、子供が定位置に戻るまで待って、それからノックする。

次第に子供達はノックする前にボールが飛んでくる方向を予測するようになり、打つ前に予測した方向へ走り出し注意される。


何の練習か分らなくなります。



1球毎に丁寧にやるのも良いのですが、寒い時期に順番待ちの子供が寒くなります。

なるべく多くの子供が1球に反応し、身体を動かして待っている子供を少なくさせたい。


ゲッツーも取り入れたりしましたが、新5年生にはまだ早いようです。

ファーストまでボールが渡りません^^


いわゆる「縦ノック」もやりますが、送球し終わったら順番待ちの最後に着こうとし、自分の投げたボールの行方も見なくなるので好きではありません。

touchさんの「次のプレーを考える」ための練習をするためには、1球毎に丁寧にやる必要があるでしょう。


単純に捕球しファーストへ送球する練習なのか?

守備範囲を広げるためなのか?

カバーリングのためか?

体力向上のためか?

試合前のウオーミングアップのためか?

狭い場所でのノックか?


色々なノックがありますが、そろそろダイヤモンドを使った丁寧なノックを始める必要があります。



どうやら現6年生と一緒だったこともあって、ノックの打球が知らないうちに速くなっていたように思いました。


緩いゴロを守備の間に打ち、ボールカバーとベースカバーをしっかりやり、次に予測されるプレーに向けた動きをする。


毎回、キャッチャーがファーストカバーに走るのは毎回は無理だな^^


速い打球の場合、守っている子供が一歩も動けず、外野をボールが転々と転がる事になるので、緩いゴロにするだけで、内野が全員動けるようになりそうな予感がします。


内野と外野を分けてノックするためにはそれなりのコーチが揃わないと出来ません。


そろそろ試合も始まるので揃わないと移動も出来ません^^
posted by 背番号29 at 11:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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