2007年02月13日

単管パイプにクランプ

突貫工事で整備した新グランドですが、バックネットが突風に負けて大きく傾きました。


なんと呼ぶかは知りませんが、直径5,6cmも金属のパイプと地面に深く差し込み、そこに4m程度の同じパイプを連結機でつなげただけです。

※調べた結果「単管パイプ」、「クランプ」と呼ぶらしいです。



練習には問題ありませんが、試合となると弛んだネットにボールが絡まってキャッチャーはネットを格闘
する事になるし、見た目を格好悪いです。


そこで日曜日の応急措置を施しました。


地上のパイプをクランプから外して、傾いたパイプ(地面に刺してある)を真直ぐにし、さらに深く刺しこみます。

この差し込むのも槍のような鉄の棒の真中に鉄の円盤が取り付けられたような物をパイプの中に入れて、上から数回落とすだけで地面でめり込んで行きます。


そして長いパイプをクランプで接続して、一応元通りにはなりましたが、風を受けて張っているネットは、帆船の帆状態です。


まさに、その日の風向きはバックネット裏からマウンド方向で、パンパンに張っていました。



単管パイプ、クランプ等の用語は少年野球に関らなければ、一生使う事のなかった単語だと思いました。


それにしてもクランプのネジをラチェット(って言うのを始めて知りました)を使って締めたり緩めたり出きる
人は格好良いですね。


クランプのネジを緩めてパイプから外す時にラチェットで「コンコン」と叩いて外すのがさまになってます。


私はこのような場面ではパイプを運ぶ役目専門です^^
posted by 背番号29 at 13:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。