2007年02月08日

シニア体験(午後)

午後からも軽いランニングに体操で始まります。



午後からはストレートのマシン1台だけで、現役選手 対 体験+3年生+高校生で練習です。

「ノーアウト1塁」、「1アウト1塁、3塁」のように状況を変えながら。。。


体験の6年生は三振ばかりで申し訳ありませんでした^^
バッティングの順番待ちも緊張感がなく、お喋りばかりで。


あまりの打てなさぶりに、6年生の自信がなくなっても可愛そうとお情けでマシンのスピードを遅くして頂き、盗塁、ディレードのサインも追加され、ドンドンやる事が追加されます。


何故かうちの6年生が1塁ランナーの時にバッターが高校生。

その高校生が右中間、左中間真っ二つの弾丸ライナーを打って、6年生ランナーがホームまで走るようなパターンが出来上がったわけで。

良く走ってました。

本塁クロスプレーもありましたが打球や送球が身体に当たらなくて良かったです。


攻守交替で、今度はシニア選手が打つ番です。

指導者の前に整列して話を聞いています。

本当はこの指導者の話を聞くべきなのでしょうが、流石に入り込める雰囲気ではなかったので、外野を守る子供とキャッチボールをしてました。


選手がバッティングを1回りすると指導者前に集合。

1,2分ではありません。

10分くらいは話を聞いていたと思います。

これは終了するまで続きました。


最初は高校生+3年生が内野を守ります。

6年生達はファールゾーンでキャッチボールをしながら出番を待ちます。

ファールボールがネットの外に出たら、直ぐに選手が走って拾いに行きます。

良く練習に集中できてますね。



そして最後はノックです。

全員で塁間のボール回しから始まります。
※このタイミングでボール回しをやったと思うのですが記憶が。。。

キャッチャーの身体をのけぞらす大きな声で始まります。
全力で投げているボールの速さにビックリです。
6年生のそれとは全く別物です。(当たり前ですね)


ボール回しの順番待ちしている時に何時ものようにカバーに入っているのでしょうが、緊張感のかけらもなく
よそ見をしている。。。

中学生が全力で投げている硬球の速さを目の当たりしながら。。。

当たったら痛いだけでは済まないのに。。。

当たってからでは遅いし、軟球でも同じなので再度言うことにします。


また、好きなところを守らせて頂き、広いグランド内を走り回ります。(外野とカットマンの内野)

外野が一通り終わると、全員が内野を守り、捕球後にファーストに投げるのとサードに投げる2種類をやって、最後にバックホームで6年生達は終了です。


ここからがシニア選手達の仕上げのバックホームですが、大きな声が出ているポジションをノッカーが選んで打っていきます。

エラーをすると全員で腕立て伏せです。

回数はノッカーの指導者が決めますが最高は30回です。

エラーをした選手が大きな声を出して数えます。


そして最後のキャッチャーフライで終了です。


広いグランドなのでコーチが運転する車でグランドを整備し、選手達は道具を綺麗に拭いて片付けたり、ブルペンをトンボかけたりしましたが、6年生達はここで挨拶をして終了しました。


残り1ヶ月とチョットですが、チャンスがあれば何度でもお願いしようと思います。
posted by 背番号29 at 14:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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