2006年11月29日

カットマンの中継ポジションへの入り方

先日のシニアのシートノック練習を見ていた時です。


外野からの中継に入るショート、セカンド君達が、ボールが通過した場所をグローブでなぞるようにしています。
(全部やっていたかは不明です)


ノッカーが打った打球(ゴロ)が3遊間を抜けていきます。


すると、ショート君はボールが通過した後を「はい、ボールは今、ここを通りました!僕は見ました!」と言わんばかりにグローブでなぞります。


そこからカットするポジションに走っていきます。

いや、グローブでなぞるときは既に走っているので、走りながらですね。


うちのチームでもボールの通過地点に入れば、ホームまで直線になるよ、と指導していますが、この動作は始めてみました。



真直ぐ走るために役立つかも知れません。



子供達は真直ぐ走る事が不得意かも知れません。

練習前のアップでもダッシュを行いますが、横に5人並んで走り出すと、走り終わると一箇所に固まってしまいます。

時々、走りながら横の人とぶつかりそうになる事もあります。


走る前に「この列はあの木を目標に真直ぐ走ろうね」と伝えますが、目標設定ができないまま適当に走っているようにも見えます。


「心」の準備が出来ていませんね^^


背走の練習をするとテキメンですね。
ぶつかるのが怖くて子供達の間隔を長く取る必要があります。



この準備を補うための動作としてグローブでボールの軌道をなぞるのはやってみようと思います。


捕れそうなボールまでなぞる子が出てきそうでチョット不安ですが^^



また、タイトルと違い「真直ぐ走れない」になってしまいましたが、良いことにします^^
posted by 背番号29 at 08:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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