2006年11月27日

再びシニア体験

ある理由によりシニア球場に行ったら、シニア監督さんから「シートノックに入りませんか?」と、ありがたい言葉を掛けて頂き、6年生がノックを受けました。


隅っこで硬式ボールを使ってキャッチボールをして、普段のポジションに付かせて頂きました。
このキャッチボールでも奇数人数だったので、中学生が相手をしてくれました。


そしてありがたいことに簡単なアドバイスもしてくれます。

「少年!投げる時に身体が開いているよ。肘が痛くなるよ!」
「少年!両手で捕ろうよ!」


お父さんコーチが言うより効果があるようです^^


前回(約1年前)は内野のみですが、今回は外野にも付きました。
ありがたいことです。


「バックセカンド」、「バックサード」、「バックホーム」と内野についた子供達もカットに入ります。
内野はゲッツーもありました。


中学生の先輩達に「うまいね〜!」、「ナイスボール!」とおだててもらい、何時もと違う良い動きをしているように見えました。


硬球の弾まない(軟球と比較して)ゴロが捕り易いのか、先輩たちの真似をしているのか、何時もより素早く前進してるように見えました。


シートノックの最中にうちのチームと比較して決定的に違う場面を見つけました。
(比較することすら失礼かも知れませんが)

指導者からアドバイスや注意を受ける時は必ず、帽子を取り直立不動で話を聞く姿です。

うちの子供達は返事すらしません^^
時々、練習から外されるほど怒られるのに直りません^^


そして、バットを借りてトスバッティングまで体験させて頂きました。


勧誘目的もあるかと思いますが、貴重な練習時間を割いて頂き、ありがとうございました。
目的は達成できたと思われます!
○が3人と△が3人居ました。
子供の言ったことなので本当かどうかは分りません。



グランドの隅っこではコーチ2人が黙々とノックの練習をしてたのが印象的でした。


さて、シニア入団における最大の懸案事項である「通う方法」ですが、案外、簡単に解決しました。


ある場所まで自転車でやってきて、そこからバスで移動するそうです。


うちのチーム卒団生にも聞いたら、集合場所まで自転車で30分〜40分らしいです。

あっさり問題解決です。


きっと出欠確認を確実に行い、全員集合するまで待ってからバスが出発するのか、グランド当番の保護者が遅刻者をピックアップするのか詳細は不明ですが、何らかの救済措置はあるのでしょうね。


家に帰ってから息子と一緒に地図を見て、経路を確認しましたが、「最初は先輩に連れて行ってもらう?」と聞いたら「うん!」だそうです^^


脅す事はしたくないのですが、お喋りを注意されたりとか野球以前の事で叱られる事がないように、これから注意したいと思います。


シニアでの体験が刺激になると良いのですが。。。
posted by 背番号29 at 16:22| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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