2006年11月13日

手の平捕球講習会

Fastballerさんの地元まで行ってきました。


参加されました皆様、ありがとうございました。
八幡店長、ムラッチ、ありがとうございました。
Fastballerさん、チームの皆さま、ありがとうございました。



全く勘違いしていた事がわかり大変有意義な1日になりました。


廿日市さんHPで手の平捕球の基本動作(人差し指、中指、薬指の3本を使って、素手でボールを左右交互に弾ませるあれです)を見てましたが、グローブの中の手の平で捕球するものと思っていました。


自分のグローブで指を奥まで入れると、グローブのマークが書かれている部分に自分の手の平が来ます。

そこにボールを当てて、素早く投げる手に持ち替えるのが手の平捕球と解釈してましたが、全く違っていました。


以下は右投げを前提に書きます。


グローブには浅く手を入れます。

左手の手の平はグローブから指2本分を外に出すような感じです。

なんだかユルユルな感じがしますが、親指、手首、小指がフィットしていれば良いそうです。
(実はグローブ選びの重要なポイントらしいです)

反対に人差し指、中指、薬指は遊びがあったほうが痛さも和らぐし、指を使いやすくなるそうです。


その持ち方をすると物凄い違和感があります。

息子用に買ったPROBも指が全部入らずもどかしい、と以前、書きましたが、それで良いんですね。


店長と一緒に来た大学生が随所で模範演技をしてくれますが、ボールの持ち替えが早い事早い事。


「パ、パーン」と店長は表現してました。

最初の「パ」はボールがグローブに当たる音です。

次の「パ」は右手にボールが当たる(持ち替えた)音です。

最後の「ーン」は投げるために右手を投げるトップの位置まで持ってくる動作です。


ポイントは左手でボールを握らない事のようです。


大学生ムラッチも最初は物凄い違和感があったと言ってましたので、「最初はそうなんだ」と妙に納得しました。

さらに、ムラッチからは頭上のライナー捕球やタッチプレーの時の捕球方法も教えてもらいました。

これがいたって簡単で「人差し指をフリーにする」、これだけ、グローブの一番深い部分で捕球できるとのことです。


懇親会では空きスペースを使った実技も登場し、本当に楽しい時間でした。


遅くまで遊んだ、もとい勉強した1日でした。


最後はmetooさんの奥様に自宅まで送ってもらい誠にありがとうございました。


写真は大集合したPROBです^^
DVC00087.JPG
posted by 背番号29 at 12:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。