2006年11月07日

秋季大会準決勝

3連休の最後に準決勝が行われました。


完璧に負けました^^
1点も取ることが出来ませんでした^^


粗い部分があるチームだったので、そこに付け込む事が出来れば勝てない事はない、と思っていたのですが。。。


先行で始まりましたが、うちの打線は相手の速球に手が出ませんでした。
良い当たりはピッチャライナーだけです。


こちらは丁寧に低目を投げて打ち取る作戦でいきましたが、先頭打者にいきなり柵越えHR、続く2番打者には柵直撃のエン2と、長打を連打され3点を取られます。


長打を警戒し後ろに守っていた外野ですが、下位打線にはセンター前、レフト前にライナーを打たれます。


すかさず先発を諦めて、チーム一番の速球を投げる5年生をマウンドに送りますが、3遊間を抜けるヒットやライト前に運ばれ、最後はサード前のバントが1塁悪送球になりコールド負けでした。


良く打たれました。


守備ではいくつかのミスもでましたが、良く動いて守ったと思います。


先頭打者HRを打った相手チームの1番打者をスローボールで三振にしたのが唯一の好プレーだったでしょう。




初めての準決勝で子供達は緊張していたか?
指導者は緊張していか?


試合会場がいつも練習で使っている場所だったので、普通にやれたと思います。


強打者が揃ったチームをどうやって押さえれば良いのか?
指導者は考えないといけません。


まずはこのチームに勝ったチームの指導者に聞いてきます^^


速いボールも打てないとダメですね。
posted by 背番号29 at 13:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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