2006年10月30日

雨天順延でダブルになるかも?

日曜日は土曜日から雨で、早々に中止の連絡が来ました。


秋季大会、支部大会と県大会(うちは無関係)が重なり、事務局は日程調整に頭を抱えています。


今度の3連休は支部大会をダブルでやることになる可能性も出てきました。

もちろん、1回戦で勝った場合ですが。。。


リーグ戦、あるいは練習試合はダブルの経験がありますが、トーナメント大会でのダブルは未経験です。


選手のモチベーションも気になりますが、一番気を使うのが投手と捕手の起用方法です。


5,6年生でピッチャー経験者は6名いますが、バント処理、牽制、カバー、声と合格点をあげられる選手は2名、いや、おまけして3名でしょうか。


また、このピッチャー候補者にはキャッチャー候補者も含まれています。

盗塁を阻止できるのは2名のみ、いや、おまけして3名にしときます。

うち1名は内野の要でもあるサード、ショートも兼ねる。


一番安定している先発の投手と捕手で5回を頑張り、6年生2番手投手で乗り切るか?

先発は押さえに徹するか?

捕手は2試合全てで頑張るか?

6年生の試合に出場することが殆どない5年生3番手投手を先発で行くか?



2試合で42個のアウトを取る必要があるので、最低で3人の投手が必要です。

捕手も2人は必要です。

捕手候補の1人は肩を故障中、もう1人は冠婚葬祭で欠席、6年生で1人捕手候補がいますが彼は得意の足を活かして外野を広く守って欲しい。




案は以下の通りです。


【第一試合】
先発は5年生エース(何時もは捕手)、捕手も5年生(何時もはサード)
6回以降はバッテリー交代で耐える。

サード(何時もは投手)の守備が心配


【第二試合】
先発は6年生エース、捕手は第一試合の先発
6回以降はショートが投げて頑張る?

5年生エース君が投げっぱなしになるので肩は大丈夫か?
打撃に期待するので控えはないけど、他に守るところが。。。


3連休で負けちゃうと、6年生の残り公式戦が一気に減ります。
posted by 背番号29 at 14:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

1球を大切に無駄にしない

さて、今度の日曜日に秋季大会の3回戦が行われます。


今まで「打って勝つ!」とか「全力疾走!」とか「キッチリ守る!」とか「全部のボールを打ちに行く!」とかの目標を決めて試合に臨んでいました。


前回は強風の影響もあって、こちらの打ったポップフライが風に流された事もあってなんとか勝てたものの次回は絶対に油断できない。


集中力がポイントとなる事はハッキリしている。


試合前の練習から張り切りすぎると試合への集中力が放電しちゃうのは春季大会で経験済み。


秋季大会前日の土曜日に極小地域リーグ戦の試合があるので、そこで試すこととしたい。



まず、守備はピッチャーが投げるたびにウォーキングジャンプ。
その場で両足を交互に踏み踏みでもOK
→練習で徹底できていないので無理でしょう^^


打者は全部のボールを打ちに行く。
→盗塁サインの時も打っちゃいそうだ^^


ランナーがいる場合は、バントの構えやバスターの真似をして守備陣を揺さぶる。
→ストライクが先行し、打者が不利になる?


走者は大胆なリードで帰塁は手から戻る。
→これは出来そうだ!


ランコーは大きな声で指示を出す。
→これも出来そうだ!


ランナー1,3塁の1塁ランナー盗塁はピッチャーの足が上がったら。
かつ、2アウトの時は油断するな!
→危ない子がいるな。


攻守交替は全力疾走。
→毎回、言わないとダメだな。


投げる時に前に出す足は相手に真直ぐに。
→練習でできてないので無理でしょう^^


フライを打たない。
→どうやって教えたら良いか分らないので無理でしょう。


休まず出てくる。
→これは大丈夫でしょう。


ドンドン不安になってきました^^
posted by 背番号29 at 18:08| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

背中の左側が

先々週の事です。


午前中は私用があり、午後から練習に参加しました。


そのつもりで朝の集合場所に行くと、その日は高学年の4,5,6年生達は見事にバラバラの行動で、4年生の移動に車が足りないことが判明しました。


私の用事は10時過ぎからなので、4年生の3人を乗せてグランドまで移動することに。


ついでにベース(ゴム製)も積んで行きました。

このベースのために背中の筋を捻ったようです。


車の3列目の座席前部分(足を置く場所)にベースを投げ込み、2列目に子供を乗せてグランドに到着後、2列目シートの背もたれを前に倒しベースを取り出しましたが、背もたれを戻すのを忘れていました。

これが原因です。


家に戻るために車に乗って走り始めましたが、加速する時に「ドスン!」と鈍い音がします。


野球道具や椅子を積んであるので、それらが転がった音がしただけと気にしませんでした。

過去にもボールケース(蓋無し)が倒れ、加速・減速するたびにボールが転がった経験があるので、多少の事では驚きません。
(運転席へボールが転がる隙間はないのでご安心を。)

信号で止まると、今度は運転席シートに何かがぶつかる衝撃がありました。


流石にこれは「なんだ?」と思いましたが、原因はサッパリ分りませんでした。


加速すると「ドスン!」、減速すると背中に軽い衝撃が来ます。


3つ目の信号でやっと原因がわかりました。


2列目のシートが固定されてなく、動くたびに前後に移動していたのでした。


その信号が赤の間に決着を着けようと、身体を捻って前に倒れている2列目シートの背もたれを「エイ!」と左手で押しましたが、簡単には戻りません。

2列目シートは6:4分割シートで、前方を向いて右側(運転席後ろ)が6:4分割の6側で重いのです。


赤の時間が長い信号とは言え、早めに決着を着けて落着きたいので、気合を入れて身体を捻り左手で背もたれ部分を力いっぱい押しました。


「グキッ!」っと耳で聞こえる音はしてないと思いますが、頭の中では音が聞こえました。


幸な事に信号は赤のままなので身体を反対に捻り、体操のようなものをしましたが、「ウ〜ン」と唸るような痛さです。




あまりにも馬鹿馬鹿しい事だったけど、一応、報告をと思い嫁さんに話すも無反応でした^^

仕方なく娘に話しましたが、説明がヘタだったのとシートの重さが理解できないのか、こちらもイマイチの反応でした。^^


痛けりゃ勝手に病院に行けって事ですね^^   
posted by 背番号29 at 08:37| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

セレクション

市の選抜チームを作るらしいです。


支部の事務局からは「チームで一番上手な子を選出」と連絡が来ました。


走攻守の全て備えている子は1人だけなので、その子に決定でしょうか?


当然、合同練習もあるので大人の引率も必要でしょうが誰が帯同ですのでしょうか?


お母さんも応援に行きたいでしょう。


6年生はまだ試合が残っているので、その日程と重ならないのでしょうか?


市選抜なので他の市選抜?チームとの対戦もあるのでしょうか?


選出する決定権は誰にあるのでしょうか?


選抜チームの監督は誰でしょうか?


ポジション、打順は?
ユニホームは?
背番号は?
サインは?


キャッチャー道具を持っていかれると残ったチームでなくなるのではないでしょうか?


セレクションで必要ありませんって言われるのでしょうか?


全く分りません^^


NPB12球団ジュニアトーナメントととは関係ありません^^
posted by 背番号29 at 14:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

思わぬところで

息子のシニア入りですが、思わぬところで進んでいました。


と言うのも、現シニアの2年生のお母さんと嫁さんがママさんバレーで頻繁に顔を合わせて話をしている事がわかりました。


そのお母さんからは「子供も待ってるよ!」と、多少社交辞令が含まれていると思われますがありがたいお言葉も頂き、お母さんの当番とか細々した事も聞いたようです。


と、言うことで嫁さんの協力も得られる事で本決まりでしょうか?


バットもお下がりが沢山あるようなので、各家庭で購入する必要はないようです。


「えっ、買わないの(買えないの)?」が頭の中に浮かびましたが、ここは逆らう場面ではありません^^


PROBだけでは心もとないし、こちらの欲求も満足されないので、グローブだけは購入させて頂きたい(このへりくだりが奥ゆかしいです)と思っていますが、息子も道具には拘らないようなので前途多難か。。。


と息子の野球進学は決まりそうですが、チームの6年生の進路は子供達の間では話されていないようで、全く不明です。


後は体験に行って、お父さんの作業全般を聞いたりして、ここで紹介するだけですね。


お父さんが硬式ボールに触れるチャンスがあれば完璧なんですが。。。


チョットだけ内野を守ってみたいし、トスバッティングもやって見たいのですが無理でしょうね^^


できればシートノックのノッカーも。

キャッチャーフライは練習しているので。


隣り合わせのグランドで練習する機会があれば、猛烈にアピールしたいと思います^^
posted by 背番号29 at 10:58| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

ソフトボール投げ8m

最近は土日に行われる公式戦の結果を書くだけになってきました^^


チョットだけ面白かったので娘の事を。


学校でソフトボール遠投記録会なるものがあったそうです。

その他の競技もあったのでしょうか聞いてません^^


娘は小学校3年生で運動は水泳以外やっていません。(たぶん)


鉛筆、お箸、スプーンと全て左利きで、長男と全く同じです。


年長さんの頃は野球の練習にも着いて来て、打たせてもらったり、キャッチボールをしたりしてました。

グローブは息子のお下がりなので左利きです。

どっちで投げても変らないので、グローブに合わせて左投げに。

続けてくれるかと思いましたが、全くやる気がありませんでした。



で、ソフトボール投げですが、どっちで投げても変らないと判断し右手で投げて8mだったそうです。


向上心がありませんから、来年も変らない記録ですね。


ちなみに同級生にチームの子がいますが、その子がクラスで1番だったそうです。
posted by 背番号29 at 12:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

秋季大会1回戦

初回、バタバタしましたが何とか勝ちました。
これでベスト8です。


後攻で始まった1回の表、1番バッタをセカンドゴロに打ち取りますが、セカンドがポロリとしランナー1塁です。


そこからピッチャーが1塁牽制でボークでランナー2塁に。
もの凄く不安な立ち上がりですね。


左投げのピッチャーはこれまで大切な場面で牽制アウトを取っていますが、踏み出す右足を途中で止める癖が出ちゃいました。


そんなに大きな声で言わなくても良いじゃないって言うくらい大きな声で、1塁塁審から「ボーク」の判定。


2番バッタには三遊間のヒットを打たれ、ノーアウト1,2塁。


続く3番バッタに対しセットポジションに入った場面で、主審からセットに入るタイミングが早い、と注意があったのですが、相手ベンチからは「6年生では最初からボークの判定でしょう」とクレームが入りボークの判定で、ノーアウト2,3塁です。


携帯草窓の投手→セットポジションにある
投手はセットポジションをとるに先立って、片方の手を下に下ろして身体の横につけていなければならない。」
が適用されました。


徹底した指導が出来ていませんでした。
これも予選敗退を繰返してきたチームならではでしょうか?


今までにない大変な状態になりました。


3番バッタはライト前のヒットで満塁です。


満塁で向かえた4番は背番号10を付けた健君に似た体格の選手です。


はい、あっさりと右中間をやぶられ、2点を取られました。


まだノーアウトですよ。
ランナーは2,3塁。


5番バッタはショートへの強いゴロで、一旦、ポロリとしますが、慌てずにファーストへストライク送球するが、1塁手がお腹のところで手の平を上にしてグローブを構えてポロリ。

練習では絶対にしない捕球方法ですが、大切に捕りたかったのか、普段しない事をやっちゃいました。


もう大変です、またノーアウト満塁のピンチです。


6番バッタはファーストへのフライでやっと1アウトです。

7,8番バッタもフライを打ってくれたのでやっと終わりました。


もうノドがガラガラです。


その裏の攻撃は制球は安定しない相手ピッチャーから四球を選んで、こちらもランナーを溜めます。


そこでこちらも4番が左中間を抜ける2ベースを打ち2点を取り追いつくことができました。


さらにキャッチャー後逸で1点を追加し逆転しました。


2回の表からは守備も落着き簡単に相手攻撃を終わらせます。


2回の裏に相手守備のエラーにも助けられ2点を追加し、5対2で勝っています。


この日(日曜日)は風が強く、セカンドフライがピッチャーと1塁の間まで流され、フライをポロリとします。



この後、相手に1点取られ5対3になりますが、5回の裏に1点追加し、残り時間から6回の表を守りきれば勝利です。


5回を投げきったのでピッチャーを変える必要があり、制球、牽制、バント処理と不安がある速球派2番手か、内野の要のショートを使うか悩みましたが、ベンチは速球派を選択しました。(そんな大袈裟なもんではないですね)

立ち上がりを攻められ、1番バッタを出塁させます。


内野ゴロの間に2塁までいかれ、1点捕られることは覚悟しバッタ勝負です。


ここで新球特有の2バウンド目が高く弾むサードゴロがサードの頭を超えます。


しかし、ここでショート君が大活躍しました。


サード後方に回り込みゴロを捕球するや、セカンドからサードに進塁しサードをオーバランしたランナーにタッチしてアウト。


ファインプレー(うちのチームでは^^)で一気に楽になりました。


最後は若干後ろに構えていたサードへの低いライナーを腰を落とし、がっちり両手で捕球しゲームセットです。


次回の試合は学童部のトーナメント表では”2回戦”とありますが、準々決勝です!
posted by 背番号29 at 13:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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