2006年09月21日

広い球場での外野守備位置

とんでもなく広い球場で試合する事があります。


少年野球用の外野フェンスはなく、フラットな正方形を1辺の対角線を向き合うように2面利用します。


レフト、ライトの端までは80〜90mはあるかと思います。


センターは反対側のバックネットまで100m以上です。



この球場で初めて試合した相手が悪かったです^^



大粒の選手を揃え、毎年上位入賞する猛打のチームです。


若干、外野のポジションを下げましたが、好調な打線が打つボールは面白いように外野手の頭を越していきます。


HR、3ベース、HR、3ベースと、こちらのピッチャーも打たれる事には慣れていますが、連続長打は初めてです。


「何を投げれば良いの^^」って表情でした^^


「良いんだよ!打たれるのは良いんだよ!」と声はかけましたが、「どうしよう?」が正直な気持ちでした。


それからですが、思いっきり下げる作戦に出ました。


得点差、打者、投手の調子と外野手のポジションを変える場面は様々だと思いますが、このグランドはつねに下げます。


太田スタジアムで見たシニアの全国大会で見た外野ポジションと同様です。


ライトゴロがアウトにできない。
ポップフライもポテンヒットになる。


弊害もありますが、でかいフライを確実にアウトにする事を優先しました。


体の大きな子供はフルスィングし、野手の間を狙うコンパクトなバッティングをする子供はいないと考えました。


そこで必要になったのがとんでもない距離のノックです。


通常の30〜40m程度のノックでは練習になりませんので、ノッカーも思いっきり打ちます。


さて、70m程度でしょうか?もっとか?そんなにない?


正確な距離は分かりませんが、普段使っているグランドではフェンスの外であることは確かです。


ドライブをかけたりスライスさせたりのノック技術があれば、さらに高度な練習ができるのでしょうか、残念ながらその技術はありません^^


ただ、ひたすら目一杯打つだけです。


この外野守備位置と外野大飛球練習と跳び付くゴロ練習で子供達の集中力を高め、打球に反応するスピードを上げられれば守備範囲が広がる良い練習になりそうです。


ノッカーの練習が一番必要かも知れません^^
posted by 背番号29 at 13:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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