2006年09月25日

しばらく留守にします。

10/1まで留守にします。


反対側まで行ってきます。


野球の盛んな国だったら良かったのに。。。


戻ってきたら秋季大会、新人戦と公式戦が待っています。


その前に仕事をしてきます^^
posted by 背番号29 at 10:26| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

さとるさん歓迎会

皆様、昨日はお疲れ様でした。


結構な食材と豊富な飲み物で飲み過ぎの二日酔いです。


okaqさんからのいのししは星さんの奥様が味噌仕立ての鍋にしてくれました。

何の違和感もなくさっぱりと食べる事ができました。

美味しかったです。


満木先生が九州で紫電改さんから頂いた焼酎も美味しく頂きました。


つよしさんからの北の食材も美味しく酒が進みました。


そしてメインのお酒は我々のスポンサー(勝手にすみません)であるキ○ンさんのブースカさん(今回は欠席)とDANさんに感謝です。


もっとキチンとした写真を採るつもりだったのですが、気がついたら写真のような状態でした。
DVC00082.JPG


DVC00083.JPG



そしてこの日、集まった久保田スラッガーはなんと6個でした。


廿日市さん型付け、久保田東京支店さん型付け、自己流型付け、何もしてないグローブを比較ができ、これも楽しかったです。


次回のきっかけは何でしょうね?


さとるさん歓迎会がメインだったオフ会でした^^
posted by 背番号29 at 09:51| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

広い球場での外野守備位置

とんでもなく広い球場で試合する事があります。


少年野球用の外野フェンスはなく、フラットな正方形を1辺の対角線を向き合うように2面利用します。


レフト、ライトの端までは80〜90mはあるかと思います。


センターは反対側のバックネットまで100m以上です。



この球場で初めて試合した相手が悪かったです^^



大粒の選手を揃え、毎年上位入賞する猛打のチームです。


若干、外野のポジションを下げましたが、好調な打線が打つボールは面白いように外野手の頭を越していきます。


HR、3ベース、HR、3ベースと、こちらのピッチャーも打たれる事には慣れていますが、連続長打は初めてです。


「何を投げれば良いの^^」って表情でした^^


「良いんだよ!打たれるのは良いんだよ!」と声はかけましたが、「どうしよう?」が正直な気持ちでした。


それからですが、思いっきり下げる作戦に出ました。


得点差、打者、投手の調子と外野手のポジションを変える場面は様々だと思いますが、このグランドはつねに下げます。


太田スタジアムで見たシニアの全国大会で見た外野ポジションと同様です。


ライトゴロがアウトにできない。
ポップフライもポテンヒットになる。


弊害もありますが、でかいフライを確実にアウトにする事を優先しました。


体の大きな子供はフルスィングし、野手の間を狙うコンパクトなバッティングをする子供はいないと考えました。


そこで必要になったのがとんでもない距離のノックです。


通常の30〜40m程度のノックでは練習になりませんので、ノッカーも思いっきり打ちます。


さて、70m程度でしょうか?もっとか?そんなにない?


正確な距離は分かりませんが、普段使っているグランドではフェンスの外であることは確かです。


ドライブをかけたりスライスさせたりのノック技術があれば、さらに高度な練習ができるのでしょうか、残念ながらその技術はありません^^


ただ、ひたすら目一杯打つだけです。


この外野守備位置と外野大飛球練習と跳び付くゴロ練習で子供達の集中力を高め、打球に反応するスピードを上げられれば守備範囲が広がる良い練習になりそうです。


ノッカーの練習が一番必要かも知れません^^
posted by 背番号29 at 13:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

秋季大会3回戦

日曜日は全くグランドがない日でした。


どうすることも出来ずに遠征先を見つけて練習試合を組んで頂きました。


嫌な顔もせずお付き合いして頂いた相手チームに感謝です。


午前中に2試合(A,B)やってからの3時から秋季大会3回戦です。


なんと3対1で勝ちました。


大人と変わらない身長の子供がいるチームが相手です。


後攻で始まり、そのでかい子に特大3塁打を打たれますが、後続を押さえて0点です。


午前中の試合で良い当たりを連発していたので、監督は自由に打たせる作戦でした。


良い所に飛びますが相手の攻守もあり、お互い得点が取れずにゼロ行進です。


守備では相手チームを圧倒していたと思います。(だいぶ贔屓目に見てます^^)


1塁牽制アウトもあり、6−4−3のゲッツもあり、センターゴロも、特大3塁打と同じようなレフトフライも捕球したしと。
(相手走者が左投手に慣れてないため、飛んだコースが良かっただけ、思いっきり守備位置を下げたコーチのファインプレー?とも言います)


得点は全てエラーがらみの貧打戦でした。


お互いの投手の投げるボールは速くも遅くもなく打ち頃であるが、単発ヒットが時々出るだけで打線のつながりがありませんでした。


こちらの攻撃はヒット4本のみです。


フルスィングし過ぎだったのでしょうか?


ボテボテのサードゴロを相手サードがポロリとして。。。


先週の2回戦と同じような場面です。


カット気味に打った打球は本当にボテボテでホームベース前でバウンドし、2バウンド目が塁間の真中付近に落ちるゴロです。


シートノックでもたまに失敗した時にこのような打球が飛びますが、強いゴロは捕球できてもカット気味のユルユルゴロはミスがでやすいって事なんでしょうね。


そんなこんなで3点を先取し、それを守りきってチーム創設後2回目の秋季大会の上位大会進出を決めました。


今回の課題は走塁(盗塁のスタートが遅すぎです)と打撃(力み過ぎでしょうか?)です。


ユルユルのカットボールをノックに追加する必要がありますね^^
posted by 背番号29 at 14:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

秋季大会2回戦

こ1年で急激に力をつけて来たチームとの対戦でした。


夏休みが始まったばかりの時期にリーグ戦で試合をしましたが、その時は10対2のコールド負けでした。


走られ、守られ、打たれで殆ど野球をやらしてもらえませんでした。


指導者同士は仲良しで情報交換や世間話も良くし、とっても良くしてもらっています。

子供達も同じ小学生の同級生が所属しているので、子供達も仲良しです。


組合せが決まった時点で練習は全て昨日の試合に向けたメニューに変わりました。


さらに「必死になろうよ」で書いた試合内容も踏まえて、徹底的に守備範囲を広げるノックに変えました。


また、サード、ショート、セカンド、ファーストの内野に全員を守らせ、声が出ているポジションにノックを打つ事も始めました。


声も出さないような子供にはボールが飛ぶ事はありません!

いや、ウソです。たまには打ちます^^


全員が跳んで、大きな声を出すまでには至っていませんが、数名の子供が大きな声を出し、ボールに跳び付くようになりました。(最初から出来る子も入れると半数確保)


後攻で始まり、初回は3番にとんでもなく高いセンタフライを打たれ、強風?のため目測を誤り2塁打にされますが、後続を押さえ何とか0点に押さえます。


相手チームの先発が制球に苦しみ連続四球を選びます。


すかさず2番手ピッチャーが送り込まれますが、3番、4番、6番の連続ヒットで3点を先取します。


その後も相手の攻撃を何とか押さえますが、3回の表に簡単に2アウトを取った後、セカンド後方にフライが上がり、恐怖のお見合いでランナーを出します。

次のバッターは相手を勢い付けるHRで2点返されます。
負ける時のお決まりのパターンですね。

2アウト後からあたり前にアウトを取れない。


ショート、セカンドの堅実な守備にセンターが遠慮したと思います。



ただ、この日は相手チームの守備にミスが出ます。


ボテボテの内野ゴロを突っ込んでショーバンで捕ろうとしますが、タイミングが合わずに体にぶつけアウトに出来ません。


そんなこんなで追加点を取り6点を取りましたが、相手も春、夏共にベスト4、支部大会では優勝もしているチームです。


連打で1点を返され、1アウトでランナーは2、3塁の絶体絶命のピンチです。


スクイズは警戒していましたが、バントを決められ、ピッチャーが捕球しファーストへ送球しますが、ファーストがバックホームを焦りすぎてファーストはセーフ。

打者走者はファーストがバックホームするや、セカンド目掛けて一目散に走り出します。


ベンチも応援団も大慌てです。


1塁から2塁に打者走者が走り、3塁からホームへはセカンドランナーが走ってきます。


何時もだったらホームもセーフ、セカンドもセーフになりますが、昨日はチョット違いました。


ファーストからホームへの送球をピッチャーがカットしセカンドへ送球し、セカンドで打者走者をアウトにしました。


2点は追加されましたが、2アウトランナー無しになりました。

オールセーフにすると1アウトランナー2塁です。


この時、ホームでのクロスプレーが間に合っていたか不明(ボールばかり追いかけていた)ですが、以前は投げることに一瞬、躊躇していため、オールセーフが当たり前でした。
やや進歩ですね^^


そろそろ時間切れになる6回表の攻撃で先頭打者を四球で歩かせ、同点のランナーを出します。


次のバッターはファーストライン際にバントしますが、ピッチャーが落着いて捕球し、ファーストへ投げますが走者と重なりファーストが捕球ミスです。(ピッチャーの送球ミスか?)

オールセーフか?と一瞬思いましたが、セカンドランナーがサードへ走るのを見るや、ファーストからサードへボールが渡りタッチアウトです。

ファースト君の落着いた送球でピンチを凌ぎました。


次打者をフライに打ち取り、最後の打者は2遊間を抜けるかと思われるゴロをショートが捕球し、そのままセカンドを踏み3アウト、ゲームセットです。


ものすごく疲れた試合でした。


フライをお見合いしたり、バント処理の課題は残ったままで、3回戦に向けてさらなる守備固めが必要です。

そうなると6年生もウカウカできない状況になりそうです。


元気のない選手はベンチスタートになるぞ!きっと!
posted by 背番号29 at 13:47| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

必死になろうよ!

土曜日の試合は6対8で負けました。


6年生にとっては残りするないトーナメントです。


相手チームは打線がこちらを上回っていました。


追いつくが直ぐに離されます。


最終回に2点を取り追い上げましたが、完璧に負けたと言っても過言ではないでしょう。


相手バッターの打つ打球はもう少しで捕れるところを抜けて行きます。


「もう少し」ってところでヒットになります。




強くなったと感じるチームは打撃も走塁もベンチの作戦も素晴しいと感じますが、守備範囲が広くなったように感じます。


あのゴロを捕っていたら、あのフライを捕っていれば。。。


たられば、かも知れません。


キャッチャーがパスボールをゆっくり追いかけボールデッドに。。。

プロテクター、レガースを付けているのであれが精一杯なのでしょうか?



ベンチは主軸の3,4番の猛打に期待するだけ。。。

3,4番打者でもスクイズありでしょう。



ランナーは溜まるが最後の1本が出ません。

もっと盗塁させてスクイズさせても良かったでしょう。



期待通りに簡単に勝てるなんて事を考えているわけではありませんが、工夫も努力も足りないように思います。


勝利至上チームではなく、該当学年の子供をレギュラーにするチーム方針なので熾烈なレギュラー争いはありません。


でも、残り少ない公式戦を大切に戦ってほしいのは指導者?親?のエゴなんでしょうか?


子供達は残り少ない試合数をどう考えているんでしょうか?

聞いてみても明確な回答は期待できません^^



球際に弱く(練習不足?)、簡単に諦めているようにも感じました。


元気はあります。声もでています。


相手チームは盗塁が1個だけ、バント、スクイズ、エンドランも全くありません。


単純に打ってくるだけですが、打線がつながります。



こちらは盗塁、それもダブルスチール、スクイズありですが、6点取るのが精一杯でした。



打てそうな気はするんですが、これじゃ勝てませんね。



バントを絡めるか、猛打に期待するか、次のトーナメントが来週から始まりますが、試合前に子供達と一緒に考えて見たいと思います。



試合後はもっと必死にボールに食らいつく練習をしたのは言うまでもありません^^

楽しそうに飛んでいました^^
posted by 背番号29 at 15:01| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

PROB到着!

昨日、スラッガーの箱で到着してました。


息子「お父さん、グローブ買ったの?」


これが息子の第一声です。


箱から出して次の声が「これしかなかったの?」


一瞬「何だと!」と思いましたが、主語を省略する息子の会話には慣れているので「何が?」と聞くと、色らしいです。


息子は黄色→黒→オレンジが好みの順番だそうです。


どうでも良い話はこれくらいして触った感触を。


やはり「硬い」が第一印象です。
DVC00080.JPG

親指と人差し指でOKマークをしても、どこで捕るんだって感じです^^


そもそも指が全部入らないのでもどかしいです^^


指が入らないから手の平はグローブの外です。
DVC00081.JPG

モンスターロシモフ(合った事も見た事もありませんが)のような巨大な手ではありません。


もっとグリグリ無理やりに入れれば何とかなったかも知れませんが、息子のなので止めておきました。



硬く指も全部入らない状態だったので「どこで捕るんだ?」が正直な感想です。


とにかく左右に広がって、今まで使っていたグローブのように左右をくっつけて折りたたむように捕れないので(まだ硬いから?)違和感はあります。


スラッガーのラベルが貼っている部分がユルユルなので締めないといけません。


硬球を使ってパンパンやったり、折ったり畳んだり始めて、まだまだやり足りないようでしたが、明日からは新学期なのでいつも通りに就寝しました。


初めての硬式グローブを使いこなせるようになるのか一抹の不安はありますが、楽しみである事には変りありません。
posted by 背番号29 at 09:43| Comment(18) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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