2006年07月03日

やっぱり打てない

夏季大会一回戦


やっぱり打てませんでした。

相手エラーでなんとか勝てたものの、二回戦以降の相手は守備は堅いし、打てないことには得点を挙げることが出来ません。

このままでは、とても上位まで勝ち進むことが出来ません。

サインはいつも「打て」です。

でも、絶好球を見逃し、低目や高目を打ちにます。

打つポイントが分ってないのかも知れません。

トスの時もベースを置き、内角、真中、外角の位置に目印のボールを置いて、素振りの時は低目、高目を
意識した素振りをして、練習はできていると思いたいのですが、何かが足らないようです。


試合後もトス、フリーの練習をしましたが、外野を超える打球は数えるほど。。。


ボールを見てないのか、バットの芯に当たらないのか、スィングが遅いのか。。。

空振り三振しても「ナイス、スィング!」で怒鳴ることもないので、萎縮しているとは思えないし。

打てないことで自宅で泣く子もいて、その子はキチンと日々の素振りもやっているのに。

もっと気持ち良く打って打って打ちまくってくれればと、バッティングの練習を増やしているのに、期待通りにはいきません。


勝ちに行くために打撃不振者(ほとんど?)はバントでもさせようかと思うほど。
(バントの方がさらに怪しい^^)

次回の相手はキャッチャーの肩も良さそうで、盗塁も簡単にはさせてもらえない。

打たないことには点は入りません。

そのチームと対戦した事のあるチームの人に聞いたら「打ち頃の球を投げると」とのこと。

たぶん、その人は速くもなく遅くもなく、小学生高学年の普通の速度って事を伝えたっかたのでしょう。

コントロールが良ければ的球も絞りやすいし、もしかして、と期待するしかないのですが、その期待に答えてくれたのは数回程度。

期待はできません。



ベンチスタートの仲間の分も、元気で全力プレーをしてもらいたいものです。

元気だけは負けないチームになれれば良い所までいける力はあると思いたいのですが自惚れでしょうか?

負けて涙を流すくらい思いっきりやってくれるように持っていくしかないですね。

県大会に出場できる最後のトーナメントです。


少年野球コーチさんの「球のみきわめ(2)」を参考にさせて頂き、根本的な改革が必要なのでしょう。
「来た球は全部打ちにいき、打つか見逃すかの判断は脳に任せる」 ← これでいきます!




他のチームは打力がアップしているようで柵越えが出ていたようです。

こちらはファールも含めて柵越えはありません^^
posted by 背番号29 at 16:40| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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