2006年06月28日

夏休みはバッタを探せ!

6月24日の読売新聞の記事です。


バッタなんてものは腐るほどいるグランドに毎週のように行っています。



外野を歩くと、それこそ1歩毎にバッタが飛び跳ねます。


蝶々もトンボも居ます。


お花も咲いています。


流石に5,6年生は追いかけたり捕まえたりはしませんが、ちびっ子君達は追いかけていると思います。


また、試合を応援するお母さんに連れられてくるお子様は、かなりな確立で虫取りをしていると思います。


うちの娘はかなりの虫好きで、母親に連れられて試合を見に来る時は、必ず手ぶらでは帰りません^^


家には、やもり、メダカ、カブトムシ、バッタ類が水槽やバケツや虫かごに飼われています。


先日もカナヘビが卵を産みました。
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小さいので
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お父さん?お母さん?
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少年野球家族は夏休みまで待つ必要がありません。


週末に使わなくなったカメラ付き携帯でパシャパシャやると思います。
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2006年06月27日

受身

この前の練習の昼休みに子供にノックをしてもらいました。


なかなかどうして、厳しいところに打ってきます。


調子に乗って捕っていたのですが、10球も受けないうちに、息は上がるし足元もフラフラになってきました。


もう止めよう、と思っていた時、右側にボールが飛んできました。


飛んできたボールを逆シングルで捕って、直ぐに踏ん張り、キャッチャーに返球、とイメージは出来ていたのですが、グローブにボール入らず、なんと、ボールを踏んでしまいました。


足を挫く事は無かったのですが、バランスを壊し、そのまま華麗な前転をすることで事なきを得たのですが、その時に思いました。


子供達は受身は出来るのか?


@捕れるか捕れないかギリギリのフライを全力で追いかけ、グローブの先っぽで捕球した後、バランスを壊して前に倒れる時。


A内野と外野の境目に段があるグランドで、後ろに下がりながら捕球体勢に入ったとき、その境目に足が引っ掛り、後ろに倒れる時。
(2回、見たことがあります。)



まだまだ、あるかも知れません。



スライディングは教えましたが、受身は教えていません。



前に転がる受身だけは教える必要があるかも知れません。



外野の草がフカフカなところで前転から始めてみます。
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2006年06月23日

夏季大会抽選結果

息子とキャプテンを誘って抽選会に行ってきました。


結果は、開会式当日の第2試合です。


3回戦目には春季大会で子供達の目標を打ち砕いたチームとの対戦が待っています。


こちらも、そのチームもそれまでキチンと勝ち上がっての事ですが、こちらはいささか怪しい部分がありますが、あちらは1回戦シードですし、無難に勝ち進んでくるでしょう。


前回と同じポジションで行くか、変更するか、今週末から夏季大会に向けて
本格的に練習に取組まないといけません。


運動会、雨で満足に練習できていませんが、それは相手も同じです。


高い目標とまでは言いません、目先の目標、本日の目標で良いです。


目標を決める(確認するだけ?)必要があります!


週末は雨予報ですが、目標を決める時間はあるでしょう!
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2006年06月22日

チームの持ち物(一部)

自前のグランドがありません^^


道具は各コーチの車の中、集合場所の小学校の用具室に保管しています。




●チームの持ち物
・ベース(ゴム製) 3ケ
・ホームベース 2ケ
・ネット(ポール付き) 穴開き!
・ラインカー
・ボール
・試合用ボール 試合後は丁寧に洗います!
・旧ボール
・チームバット 1ケ
・書類カバン(スコアブック、メンバー表等)
・キャッチャー道具一式 2ケ
・ビールケース 2ケ
・クーラ 1ケ 氷を入れます!
・ジャグ(当番制)
 その昔は持ってきた子の記憶だけを頼りに、次の子に渡していましたが、チェック表が導入されました。
・ブルーシート 1枚 今年は洗っていない!
・救急箱 バンドエイドを使う時にでるゴミを救急箱の中に入れるのは止めよう!
・使っていないボールケース 1ケ
 ファスナーが壊れ、途中までしか開かない。
・メジャー 1ケ



●背番号29の持ち物(車内)
・バケツ 2ケ
・スポンジ 2ケ
・蚊取り線香 2缶 蚊は大嫌い!
 中身を入れ替えれば1缶になるはずではあるが、理由はないが未実施
・折畳み椅子 2ケ 嫁、娘の観戦用
・傘 2本
フニャフニャのスポンジ
・息子の古いグローブ 忘れた場合の予備 
・息子の古いスパイク 忘れた場合の予備
・タオルだった雑巾
・海で拾った四角いおもり 重石に使えると思ったが、一回も使ってない!



練習・試合が終り、帰る時は適当に車に積んで、次回、持って来るっていう適当な運用です^^
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2006年06月19日

ボール回し記録更新ならず^^

Skyboys広報さんチームでボール回しベース10周を83秒で達成したそうです。


対抗意識ではありませんが、このところ声も出てボール回しも途切れることなく出来ていたので、80秒を切れるかも、と強気のコメントを書いたのですが。


全く駄目でした。
10周連続が出来ませんでした。


タイム測定前にウオーミングアップもかねて、いつものボール回しやりました。


ゲーム感覚で楽しんでくれることを期待して、始まる前にタイム測定することは伝えました。


数名は興味を持ち、いつもより集中してやっています。

残りは何時も通り、淡々とやっています。
↑表情だけなので内面は分りません。
もっと、喜怒哀楽を全面に出してほしいのですが、控えめというか、表情が不足しているというか。。。


さて、ウオーミングアップを終わったので、測定開始です。


「さぁ、声出して集中して、失敗しても良いから思い切ってやってみよう!」


1週目、8秒以内です。
2週目、16秒以内です。
順調です。


あっ、ショーバンを前に弾きました。

あっ、暴投です。


仕切りなおして2回チャレンジしましたが、10周続きません。

あれ、こんなはずじゃなかった、と思い、逆周りで挑戦します。

やっぱり駄目です。


緊張したのかも知れません。


6/10の練習試合後の久しぶりの練習だったので体が動いてなかった事に
しておきます^^


再度、練習して挑戦します。
posted by 背番号29 at 19:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

練習試合でのスクイズで悩む

またまた、先日の練習試合の事です。
監督不在のため私目が代行しました。


ホームグランドがないため、市営グランドの抽選から外れると、グランド求めての遠征になります。


隣の市のチームに初めて試合を申し込み、相手チームのグランドにお邪魔しての練習試合です。


始めの挨拶が肝心です。


子供達を軽くアップさせながら、相手チームの動きを監察します。


体格は
キャッチボールの完成度は
声はでているか

指導者の数は ← 審判の心配です^^
応援団の数は ← 審判へのお茶だしの心配です^^

トイレは
グランド周辺に危険物はないか

子供達をほったらかしにして観察です^^


後攻を選んで試合が始まりました。
(ジャンケンは勝ったそうです)


1回の表
 いきなり打たれました。
 女の子です。
 外野にフェンスがあるグランドだったのですが、柵越えです。
 あまりにも見事だったので「ナイスバッティング」と声をかけました^^

で、試合はライナー性の当たりを打たれるものの、ほぼ低位置で捕球するラッキーな試合展開で6回の裏が終わった時点で、5対4で僅差ではあるものの1点先行しています。


7回の表
 覚えていません^^
 同点になったのだけ覚えています。

7回裏の攻撃
 始まる前にベンチ前で「先頭バッタが出塁し、盗塁で次のバッターが送り、最後はスクイズで決める!」と、選手達に最後の檄を飛ばしました。
 スクイズバントを決める選手はニヤリとし、攻撃が始まりました。
 打順は5番からです。
 5番は内野ゴロでしたが、ファーストエラーで出塁しました。(予定通り)
 6番の初球に盗塁を決めてランナー2塁。(予定通り)
 6番はピッチャーゴロでしたが、相手エラーに救われました。

 セカンドランナーはピッチャーがファーストに投げてからサードに走れば良いのに、打ったと同時にサードに走りました。(練習が身に付いていません)
 相手ピッチャーは初回にホームランを打った女の子です。
 捕球後にしっかりランナーをルックし、サードに走っているのを見るとサードに送球します。
 たまたま、ピッチャーからの送球が高目に浮いたため、タッチが遅れセーフになりましたが、軽率なプレーでした。

 相手のお母さんたちは一斉に「え〜〜!」と抗議?の声を出しますが、審判がセーフと言えばセーフです!

 ここで、ノーアウト1塁、3塁です。
 7番の初球に盗塁を決めて、2塁、3塁です。


 さぁ、予定通りの展開です。
 相手ベンチのサインを見ますが、動きはありません。(私の視力は裸眼で0.3程度^^)
 スクイズのサインを、とも考えましたが、2塁ランナーもいるので、出したサインはツーランスクイズでした^^

 外角に外れたボールに飛びついてファーストライン際にバントを見事に決めてくれました。
 2塁ランナーも完璧なスタートでした。


 試合に勝てたのですが、初めてお手合わせするチームだったので、もっとイケイケのフルスイングでやれば良かったのではと、考えてしまいました。


 スクイズも作戦であるし、それを決めた子供の自信にもつながるし、マイナス要素は何もないと思うのですが、釈然としない気持ちも残ります。

 まだ、野球の戦略を知らない素人コーチならではの気持ちかも知れません。
 自分達の基本方針もないことも影響していると思います。
 試合前に「この試合の目標は?」と子供に確認するのを忘れたのがウジウジ悩む原因かも知れません。


 ちなみに、嫁さんと息子は「良いんじゃない、綺麗に決まったし」との事でした。


 何の目標・目的も持たず試合に臨んだ素人コーチの反省でした^^
posted by 背番号29 at 18:10| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

球審による守備交替は?

先日の試合で、極端にストライクゾーンが狭い球審がいました。


お互いのコーチ達が審判を努める近隣のリーグ戦です。

球審、塁審と怪しい判定はお互い様で、抗議することはありません。

相手投手に甘い判定もなく、両チームに厳しい判定です。


球審の判定の癖を見抜いて、それを投球に活かすのも必要です。

とにかくストライクゾーンが狭いので連続四球で試合になりません。


我チームの軟球派ピッチャー君はストライクゾーンの四隅を使い、丁寧に投げる事しかできません。
これが決まると、相手バッターは打ち急ぎ、内野フライ、内野ゴロを量産して、得点を許さないって試合が物凄ーくたまにあります。


初回、決め球の低目がことごとくボールと判定され、3アウト後に「球審の癖が分った?」と聞くと首を横に振りながら「分らない」と呟きました。


連続四球よりは打たれる方がましと考えたベンチは「ど真中を投げなさい」と指示を出しました。


この後、良いように打たれましたが、通常の守備であれば守り勝ちできていた試合でした。


この試合は盗塁を阻止したいのと、内野守備強化のために守備を変えていました。

盗塁阻止を目的とした守備位置は成功です。
ウェストの必要はありません。
ノーバンでセカンドまで一直線に飛んでいきます。


でも、サード君は失敗しました。
サード君の練習、または、個人強化の課題も再認識できたので成功とも言えるのですが、エラーで試合に負けました。
打ち取ったボテボテゴロをエラーでアウトにできませんでした。


これで良かったのか悩むところです。


他の内野、外野はエラーもなくキッチリ守りました。

何時ものように、リズム良く投げ、堅く守り、その流れを活かした攻撃で得点を挙げる試合運びができませんでした。(滅多にありませんが^^)


守備位置を固定するよりは複数の守備位置を試すのは良いことだと思います。


試すのもイニングを決めれば良かったのか?

練習の課題が見つかったので良かったのか?

ピッチャーを速球派(チーム内での)に変えるべきだったのか?

エラーをしたサード君はどう思ったのか?

真中を投げ続け、打たれて負け投手になったピッチャー君はどう思ったのか?

勝ちに拘るべきだったのか?

子供たちはどう思ったのか?


何も考えてない、感じてないとしたら指導者の責任ですね^^


まぁ、たまたまサード君にエラーが集中しただけで、エラーが分散する場合もあるので、なんとも言えない部分は残っています。


相手チームを上回る打撃力アップが今後の課題です^^


それにしても雨は勘弁してほしいです!
posted by 背番号29 at 16:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

とにかく打たそう!

打てませんでした。
フライばっかりでした。
運動会と雨で満足な練習ができていませんから仕方ないかも知れませんが、相手チームはバンバン打ちます。
何かが違うようです。

相手ベンチは楽しそうでした。
こちらも負けずに楽しそうにニコニコでしたが打てませんでした。

相手ピッチャーが良かった事にしましょう!

でも、打てないことには勝てないので打つ練習を徹底的にやることを考えてみます。(って、言っても特別な事はできませんが^^)


複数グループに分割して行うロングトスも良いのですが、
・争うようにボールを奪い合う
・後ろに逸らしたボールを拾いに行かない
・正面以外は捕ろうとしない
・絶対にボールがなくなる
・狭いグランドでは無理
の問題点があるので、あまり出来ません。


守備も走塁も練習する必要がありますが、打撃練習を中心にやってみましょう。
それも実践形式で行えるのが1番と考えます。
ついでに投手、守備、走塁の練習になるかと思い、考えてみました。
捕手はプロテクター、レガースをつけるのに時間がかかるので、大人がやることにします。


バッタは3アウトになるまで打てる事とします。
ランナーは選手3人がホーム付近からスタートするとして、ボール拾いも兼務します。

残りは守備に入ります。
その日の出席状況によって、1,3,4,5,6,8(とにかくボールが飛びそうな場所)につきます。
ボールが来ないと飽きちゃうので!
不足ポジション(2,7,9)はコーチが守ります。

攻撃側は打者と走者3人の4人体制です。

走者1号君はバッターに背中を見せて構えます。
バットにボールが当たった音でスタートです。

投手が終わったら走者3号に。
走者1号はバッタに。
バッタは1塁手に。
守備側は3→4→6→5→8→1のように守備はローテーションします。
ピッチャーは全員がやり、選手全員に投げます。
1ストライク1ボールから始めます。
3アウトになったら交代です。
1人のバッタに10球から15球が目標です。
15球を9人で約100球以上になります(明らかに投げすぎ?)
途中でコーチが投げる事も必要になるでしょう。
背の高い大人が投げるボール軌道の角度が子供のそれとは違いかも知れませんが、でかい子供もいますので
OKとします。


このローテーションは移動距離優先で考えましたが、もっと工夫する余地があると思います。


打者の目標は?

ランナーは2,3塁から開始?

3アウトは走者がアウトでも加算する?

四死球多発ピッチャー君の救済処置は?

盗塁は?牽制は?
四球は?

記録して最後に発表?

フライは?
ゴロは?


走者はSkyboys広報さんのコーダイ君走塁を練習しようと思います。



練習の前後で子供達に確認することが大切だと思います。


全員が投手になると1日じゃ終わりませんね^^


でも、またしても週末は雨の予報みたいです。(泣)
posted by 背番号29 at 12:33| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

今更ながらですが^^

野球家族の休日ってことで1ヶ月前の写真を。


オンショアです。
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駐車場に車を止めるまで2時間
お父さんは頑張りました。
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そしてお楽しみの食事。
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残念ですが鮑、鯵以外はイマイチでした^^


次の日
捕獲その1
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捕獲その2
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珍しいので(初めてだったので)
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おまけ(宿の先住民です)
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行きも帰りも渋滞でした^^
posted by 背番号29 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

質問の前提

またまた、受け売りです^^


質問には相手が
・知らない、出来ない ← 否定
・知ってる、出来る  ← 肯定
の2種類の前提があります。


信頼関係を築くために会話をしますが、どちらを前提とするかで、相手に与える印象が変わってきます。


ステイバックという単語をブログで知った直後の練習で実際に行われた会話です。

私「ステイバックって知ってる?」
子供「知らない!」

その後、「ステイバックとは」を説明するが、子供は無関心で、このコミュニケーションは失敗しました^^

これは、私が「この子は知らないだろう」と否定を前提とした質問であったから、子供の興味を誘い出す事が出来なかったと思います。

説明の仕方も悪かったと思いますが^^
理解できていない、とも言います^^
小学生に教えるのもどうかとは思いますが、知り得た知識は自慢したいので^^


それでは、この質問を肯定を前提で行うと、どうなるか?


「バッティングについて知っていることある?」
「今まで教わった事で意識していることは何かな?」


まず、子供に考えさせるところから始めると、良好な信頼関係を築くことが出来るのではないでしょうか?

子供の目線で、うなずき、オウム返しし、承認をフィードバックする。


実際にできるかどうか不明ですが「肯定」を前提とした質問を増やそうと思います。


追伸

今日は朝から金曜日のような気がして仕方ありません。
一日、損したような気分です^^
posted by 背番号29 at 13:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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